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茨木マイスターズ紹介(山口紅葉堂本店)

 

【山口紅葉堂本店】山口 裕美子さん ~編みものを楽しんで、完成を喜んでくれるお客様の姿を見るのが一番嬉しい~

 

 

創業はなんと明治28年。130年を超える老舗、山口紅葉堂

茨木阪急本通商店街に続く道、“茨木心斎橋商店街”に本店を構えています。

 

洋服やマフラーなどが店頭に並び、中に入るとさまざまな種類の毛糸がずらり販売店舗が限られる珍しい化粧品も揃えています。

 

そんな歴史ある山口紅葉堂本店を受け継ぐ、山口裕美子さんにお話を伺いました。

 

 

山口紅葉堂本店について

 

今は毛糸と化粧品を主に販売されていますが、お店のはじまりはどういう経緯があったのでしょうか。

 

山口さん(以下、山):「はじめは生地を販売するお店だったと聞いています。愛知県出身のひいおじいさんが、伝統工芸の“有松絞”を全国に広めるため、西土佐堀や城崎などいろいろな場所にお店を出したそうで。

そこから、箕面にいた親戚は山口紅葉堂の名前でもみじの天ぷらや炭酸せんべいを販売していたり、私たちもいろいろな毛糸を販売するなかで女性のお客様が多いことから、化粧品も販売するようになったり。

 

 

 

お店の形態は時代や土地に合わせて変わってきたし、これからも変わっていくと思いますが、これからも地域に根付いたお店でいたいです」

 

長くお客様に愛されてきた山口紅葉堂ですが、その要因の一つが、なんとここで毛糸を買えば、編みものを裕美子さんが無料で教えてくれるということ!

お店の奥に小さなテーブルがあり、作品が完成するまで何度でも丁寧に教えてくださります。

 

山:「もともと私も編みものが好きで、学生時代に習っていました。今もダイヤやハマナカが開催する講習会に定期的に参加し、新しい編み方やトレンドを学んでは、お客様にお伝えしています。

 

ほかのお店でも編み方を教えてくれるところはあるけど、ほとんどが有料だと思うので、無料で何度でもというのは、うちならではのこだわりですね」

 

店内にはお客様が作られた洋服や、裕美子さん作のあみぐるみなども飾られています。

 

 

 

山:「最近は学生さんや男性が毛糸を買われることも多く、編みものブームを実感しています。主人も横で聞きながら、いつのまにかニット帽をつくっていたり(笑)。ぜひ気軽にお越しいただければ嬉しいです」

 

 

また、山口紅葉堂の品ぞろえの多さには脱帽です。その中でもおすすめ商品を伺いました。

 

山:「毛糸で言うと、ピッコロは色の種類も多くて人気ですね。また、段染めのダイヤドミナはモヘアですが編みやすくて、セーターや帽子、小物にもよく使われます。単色だけでなく、ラメ入りもあるんですよ」

 

 

化粧品だと、ロングセラーの薬用美容原液 オパールRⅢを置いているお店は珍しく、市外や梅田からも買いに来られるほど。

銀座まるかんのラインナップも豊富に揃えていて、ohセレブのパックも人気ですね。1枚からでも販売しています」

 

 

 

さらに珍しい商品として、お相撲さんのまげを結うための“元結”や、すき毛も販売しているよと奥から出してくださいました。商品の幅広さが凄いです…!

 

 

 

また、茨木心斎橋商店街はもうすぐ100年を迎えます。

数年後に近隣のお店と一緒に“茨木心斎橋商店街100年祭”を企画しているとのこと。

商店街全体を盛り上げたいいろいろなお店があることを知ってほしいという想いからです。

 

 

ちなみに茨木心斎橋商店街は、大阪にある心斎橋筋商店街のように活気ある通りになるようにと当時の心斎橋筋商店街の会長から許可を取って名付けられたのですが、なんとこの許可を取った人物が裕美子さんのおじいさんだそうです!

 

さまざまな歴史エピソードが飛び出すのは老舗ならではですね。

 

 

山口さんについて

 

 

お店をされていての楽しみややりがいは何ですか?

 

山:「やっぱりお客様に喜んでいただいたり、笑顔を見れることですね。編みものが完成して喜ばれている姿を見るときが、一番嬉しさを実感します。

 

簡単なもので言えば、手編みのマフラーなんて毛糸1玉あれば、10分ぐらいでできちゃうんです。
以前お客様の中で、2歳半のお子さんがこのマフラーをつくって、遠方に住むひいおばあちゃんにプレゼントされたということがありました。

ただ販売するだけではなく、そうした想い出をつくれる一端を担えているのがすごく嬉しいです」

 

 

ひとつひとつのポップも、今も裕美子さんや旦那さんが手書きで書かれています。

昔ながらのあたたかさを感じられる山口紅葉堂。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

山口紅葉堂本店の概要

 

 

【営業時間】10:15~18:30

【定休日】火曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩5分
【住所】〒567-0882 茨木市元町2-17-
【電話番号】072-622-2010

茨木マイスターズ紹介HP(福原商店)

 

【福原商店】福原 良聖さん~もうすぐ創業100年。これからも変わらない味、変わらない良さを大切に守り続けていきたい~

 

 

今年で96年目を迎える老舗のたこ焼き・回転焼き屋さん「福原商店」
お店は阪急茨木商店街の銀座通りに面しており、道行く人が挨拶していったり、学校帰りの小学生たちが「ただいまー!」と声をかけていく光景が日常となっている、まさに地域に根付き愛されているお店。

そんな福原商店の4代目、福原 良聖さんにお話を伺いました。

 

 

福原商店について

 

福原商店はなんと、「あんこを使った和菓子屋さん」から始まったそう。その後回転焼きが始まり、約65年前からたこ焼きもメニューに加わりました。
あんこ、ソース含めすべての作り方は、販売当初からずっと変えずに受け継がれているそうです。

 

福原商店のたこ焼きは白い生地で柔らかくもっちり、中身はとろっとした食感が特徴。10個入りから販売されていますが、店内で食べていたお客様から「美味しかったからおかわり」という注文をいただくこともあるそうです。

 

福原さん(以下、福):「味も雰囲気もできるかぎり変えないということは、一番大切にしていますね。内装もずっと、もう50年ほどあえて変えていません。良い意味で昔のままなので、この空間も楽しんでもらえたら

 

 

 

たこ焼きは基本ソースで提供されていますが、ご希望の方には塩やしょうゆも用意されているそうです。

定番人気はもちろんソース味ですが、塩やしょうゆも生地の味がより味わえそうで気になりますね。

 

回転焼きは、つぶあん・しろあん・期間限定味から選べ、圧倒的に人気なのは定番のつぶあん味

昔から変わらない自家製あんこが、生地の両面にたっぷり入っています。
北海道産の小豆を朝6時半から炊き出して、7,8時間ほどかけてじっくりゆっくり火を入れていくという丁寧さ。

保存料は使わずに、2日に1回ほどの頻度で作っていらっしゃるそうです。

 

 

実はあんこだけを購入できることもご存知ですか?

定期的に買われるお客様も、お正月やお月見のときなどに買いに来られる方もいらっしゃるそうです。

 

 

また、福原商店の回転焼きのお店の佇まいは、2021年のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のモデルとなったことでも有名です。

ドラマファンの方が、今なお他県から聖地巡りに来られることもあるそう。昔からの変わらぬ良さを守り続けるお店ならではのエピソードですね。

 

 

福:「福原商店は、年末年始やお盆は休まずお店を開けるようにしています。近くの茨木神社にお参りに来られる方が立ち寄れるという意味もあるのですが、今はもう茨木に住んでいない方が盆や正月の帰省時にお店に来てくれることも多くて。

長年お店をしているからこそ、『子ども時代に来ていました』という方がご自身のお孫さんと来てくれるなんてこともあるんです」

 

 

福原さんについて

 

 

福:「昔はまったく違う仕事をしていたのですが、2008年に会社を辞めてここを継ぎました。

たこ焼き、回転焼きのことを先代から教えてもらい、変わらない味を守っていこうという想いで頑張っています。

 

でもきっと、変わってはいけないところと、変わらないといけないところの両方があると思っていて。

なので回転焼きの期間限定味や、5~10月に販売しているかき氷の味はいろいろチャレンジしています。

 

回転焼きは、プルコギなどの総菜系から、プリン味、モンブラン味などスイーツのようなものを作っていたり、かき氷も良いレモンが入った時は果汁100%でレモンソースを作ってみたり。

 

そういう試行錯誤やチャレンジは大事だと思っています」

 

写真は恥ずかしいということで、福原商店オリジナルのトレーナーを着た後姿を撮影させていただきましたが、お話してくださる福原さんの朗らかな笑顔や、「ただいまー!」とお店前を駆けていく子供たちに、ご夫婦で「おかえりー!」と返されている姿がとても印象的でした。

 

福原商店の、変わらず守り続けられている良さを感じに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

福原商店の概要

 

 

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/fukuharasyoten

【営業時間】10:00~18:00

【定休日】火曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩6分

【住所】〒567-0882 大阪府茨木市元町6-35

【電話番号】072-622-6818

茨木マイスターズ紹介HP(KoToサウンド合同会社)

 

【KoToサウンド合同会社】木曽 稔之さん ~音楽のある風景が拡がるように、通りすがりの方の心にも届く音を表現したい~

 

 

茨木では日々さまざまなイベントが行われていますが、その裏には、生演奏やスピーカーから流れるBGMの調整をしてくれている音響屋さんがいます。多くのイベントで、音響かつ演奏者としても姿を見かける木曽さん。イベントを支える想いや背景を伺いました!

 

 

KoToサウンド合同会社について

 

はじめに、KoToサウンド合同会社はどのようなお仕事をされているのでしょうか。

 

木曽さん(以下、木):「地域で行われるイベントの音響機材を設置し、演奏者やその場にいる人々にとって、心地よい音が流れるよう細かな調整をしています。そのほか、僕自身もドラマーであるという経験や人脈を生かして、イベントに出演するミュージシャンのブッキングを請け負ったり、イベントの企画運営アドバイザーとして関わったりもしています」

 

多岐に渡るお仕事をこなされている木曽さん。音響を調整するうえでは、何を意識されているのでしょうか。

 

木:「“環境になじむ音を出す”ということですね。サウンドスケープ(自然の音や人々の声も含めた、その場所・環境における「音の集合」)の美しさを守ることはすごく意識しています。

 

“心に届く音をあなたに”というコンセプトと、僕の名前のイニシャルから『KoToサウンド』という法人名にしたのですが、聞こえてきた音楽で足が止まったり、その場に滞在する時間や周りの人との交流の仕方も変わってくると思うんです。

 

逆に、イベントに興味のない人にまで音は届いてしまいます。特に歌声ってすごく遠くまで届くんですよね。

 

他地域の話ですが、音響のセッティングや音量調整が出来ていなくてクレームが出て、二度とその場所で音楽ができなくなるという事例もいくつか見てきました。それってすごくショックだなと。

 

だからこそ、一音一音“心に届く音”にこだわっていきたい

いろんなイベントの音響を担当してきましたが、プロの演奏者、学生バンド、人それぞれの歌い方の特徴にも合わせて、調整を細かに変えています

もともと小さいころから耳は良く、レコーディングのときなど13本の管楽器の音を聞き分けることもできたので、そうした自分の得意も活かせる仕事ですね」

 

 

木曽さんがどれだけ音にこだわられているかが、よく伝わってきます。今まで担当されてきたイベントについても、具体的に教えていただきました。

 

木:「一番分かりやすくて印象的なものは、おにクルのオープニングイベントですかね。おにクルって“日々何かが起こり、誰かと出会う”場所じゃないですか。
それが表現できるよう、7階から1階までをマーチングバンドが練り歩くという演出や、各フロアでの生演奏などを企画させていただきました。
そうした風景はすごくおにクルらしくて素敵でした。やっぱりちょっとでも“うるさい”音になると、みんなの印象はまったく違ってきてしまうと思うので、成功して本当に良かったです。

 

 

 

ほかにも、IBARAKI JAZZ&CLASSIC FESTIVALブラフェスなど音楽が街に流れるイベントも運営しています」

 

 

木曽さんについて

 

 

木:「プロミュージシャン兼音響屋っていうのは僕の特徴的な部分ですね。

 

ジャズドラマーとして演奏するかたわら、大学時代はライブハウスでアルバイトをしていました。イベント時に音響を手伝いながら、PAさんがノウハウをいろいろ教えてくれて。
そのうち自分で音響機材を揃えていくようになり、気付いたら500人規模のイベントでも対応できる設備が揃っていたという(笑)

 

自分自身も演奏者だからこそ、ミュージシャンが欲しい音、出したい音が分かるし、表現できるという部分は強みだと思います。

演奏者の方にもその部分を喜んでいただくことは多く、リピートして依頼いただけるのは嬉しいですね」

 

さいごに記事を読んでいる方へ伝えたいことはありますか?

 

木:「目、耳、鼻から入る情報って避けられないので結構大事だと思うんです。
音が人の気持ちや気分に与える影響は結構大きいので、そこにこだわってみたい、良い場をつくってみたいと思ったときに、ランドスケープを変えるのは結構大変ですが、サウンドスケープはその場に良い音を持っていけるので、ぜひ任せてもらえたら嬉しいです!

 

演奏者、聞いている人、音楽ジャンルも含めて、その場に合った提案をさせていただきます」

 

“心に届く音”にこだわるKoToサウンド合同会社。音楽が関連するイベントを考えられている方は、ぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

 

KoToサウンド合同会社の概要

 

【公式サイト】https://kotosound.jimdosite.com/

【お問い合わせ】メールアドレス(KoToSoundLLC@gmail.com)もしくは公式サイトのお問い合わせより

茨木マイスターズ紹介HP(POLA阪急茨木)

 

【POLA阪急茨木】本村 明子さん~お肌が綺麗になることはもちろん、明日への活力に繋がるような場所でありたい~

 

 

POLAは「あなたらしさに寄り添う『手』で届けるエステ」を大切にし、肌分析やカウンセリングを通して一人ひとりに合った美容の提案をしてくれるブランド。

エステに行かれたことのない方にも具体的にイメージいただけるよう、POLAで体験できることやエステの魅力、そして20年以上携わられてきた本村さんにお聞きしたお仕事のやりがいなどを紹介していきます!

 

 

POLAについて

 

1929年創業の美容ブランド。全国に約2,500もの店舗があり、その一つがこちらの「POLA阪急茨木」です。

 

 

本村さん(以下、本):「まずはカウンセリングや肌分析を通して、今のお肌の状態を丁寧に把握するところから始めます。

その後お選びいただいたエステを施術させていただき、最後はPOLAの化粧品を使ってメイクするという流れです。トータルで2時間見ていただければ大丈夫。

 

女性のお客様がほとんどで、ときどき結婚式を控えたご夫婦が来られることもあります。

 

新規のお客様のご予約が入ると、今日はどんな方に出会えるのかな♪とわくわくしながらお待ちしています」

 

 

肌分析では、独自技術を用いて細胞レベルで推測できる機能があったり、肌カメラ分析を使って肌の潤い、キメ、くすみなどのデータを収集できます。

データはPOLAのシステムやアプリのマイページに蓄積され、前回との比較ができる点もおすすめです。

 

エステや商品知識に関しては、POLAが定期的に勉強会を開催し、都度アップデートされているそうです。

 

本:「エステは必要不可欠なものではないけど、明日への活力になると思っています。

お客様からもよく言われるのは、予約を入れたら『もう少しでエステや!頑張ろう!』と思えると。

自分のリセットができる、自分を労われる、そういう場所として利用していただければ嬉しいです」

 

 

本:「また、POLAの商品は私自身も使っていますが、お客様に無理に勧めることはありません

もともと営業するのは苦手で、まずはエステをしながらお客様の肌に触れてお話を聞かせていただき、勉強してきたことの中でお客様にとって必要なお手入れをお伝えするようにしています。

そういったカウンセリングを通して、お客様に気に入っていただき、エステやPOLAの商品をご愛用してくださることが嬉しいです」

 

 

本村さんについて

 

 

本:「もともと母がPOLAのお店を出しており、ポーラが本格エステを導入することをきっかけに20代の頃この仕事に就きました。

当時、お客様が年上の方ばかりで、今はこんなにお話が好きな私でも接客にとても緊張していたんです(笑)

 

ですが、いろいろなお客様と接することで分かったのが、女性の方って本当に繊細で感性が豊かだなということ。お話しするのも楽しくなって、ますます人を好きになっていき、新しいお客様と出会う事が緊張から楽しみに変わっていきました

 

本:「今まで仕事をしてきて一番大変だったのはやはりコロナのときです。うちのお店は特にエステを中心にPOLAのサービスや商品をご提案してきたので、コロナで非接触がうたわれたときには、終わったな…と思いました

 

そんな状況で、当初は気持ちがかなり落ちましたが、コロナが落ち着いてから開催したイベントで来場者の方にハンドトリートメントをした時に、やっぱり“人と直接会って触れ合う事”の大切さを感じ、『人に会って、人と話すことから生まれるものがある』と改めて思いました。

どんな時代になっても人と人とが直接会い、触れ、話す事。その繋がりこそが私たちの原点であり、これからも大切にしていきたい想いです。

 

これからもここへ来てくれたお客様が元気で笑顔になって帰られる場所であり続けたいなと思っています」

 

 

POLA阪急茨木の概要

 

 

【POLA阪急茨木公式インスタグラム】https://www.instagram.com/pola.hankyuibaraki/
【営業時間】10:00~ 18:00最終受付
【営業日】公式インスタグラム参照
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩11分
【住所】〒567-0825 大阪府茨木市園田町8-3 園田ビル2階西側
【電話番号】072-634-2202

ご予約はTEL、インスタグラムのDM、こちらのサイトから

 

茨木マイスターズ紹介HP(鳥作まる・夢ペンギン村茨木店)

 

【鳥作まる・夢ペンギン村茨木店】中野 信彦さん ~感動した焼き鳥を広めたい。お客さんも従業員も笑顔になれるアットホームなお店を~

 

 

阪急本通り商店街近くにある「鳥作まる」と、阪急茨木市駅から徒歩5分の双葉町にある「夢ペンギン村茨木店」の2店舗を経営し、ご自身もお店に立たれている中野さん。

イベントにキッチンカーで出店されることも多く、中野さんの焼き鳥を食べたことのある方も多いのではないでしょうか。お店のこだわりや想いをお伺いしました。

 

 

鳥作まる、夢ペンギン村茨木店について

 

お店を立ち上げたきっかけは何だったのでしょうか。

 

中野さん(以下、中):「子供の頃に、父親が通う寿司居酒屋に一緒に行くことがあったんですけど、そこで食べる鯛のお頭が入ったお味噌汁がめちゃくちゃ美味しくて、大将もすごく気さくな人で。小学校5,6年の時にはすでに、いつか自分もお店を持ちたいなあって思っていました」

 

飲食店はいろいろなジャンルがある中で、なぜ焼き鳥をメインに選ばれたのですか?

 

中:「子供の頃の想いはありつつ、はじめは大工など建設業界で働いていたんです。で、摂津にある夢ペンギン村というお店で焼き鳥を食べたときに、その味に惚れて
この焼き鳥を目指したいし、受け継いで広めたいと思って、飲食の道に足を踏み入れました。

 

摂津のお店で12年お世話になった後に、夢ペンギン村茨木店を開いたのが15年前のこと。その5年後に、鳥作まるをオープンしました」

 

それだけ感動した焼き鳥の味、非常に気になります。

美味しさの秘密は、炭火でじっくり焼き上げられているからこそ引き立つ鶏肉のジューシーさと、師匠から約40年受け継がれている自家製のタレと塩胡椒だそうです。

鶏肉は、中野さん自らが厳選した宮崎地鶏「桜姫」を使われています。ビタミンEが通常の3倍以上も含まれている、上質な鶏肉です。

 

中:「炭で焼くことによって香りも良くなるし、冷めてもお肉が硬くならないんです。

お店に来るのはハードルが高いかもしれないけど、キッチンカーでの出店もよくしているので、1本からでも気軽に頼んで、独自にブレンドしているタレと塩胡椒の味もぜひ味わっていただきたいですね」

 

 

 

また、焼き鳥以外のおすすめメニューをお伺いしたところ、“福島県会津産の馬刺し”とのこと。会津出身のスタッフがいらっしゃり、帰省したお土産に馬刺しを買ってこられたときにその美味しさに感動して、お店のメニューにも取り入れたそうです。

鶏肉も馬刺しも、産地から直接仕入れられています。

 

中:「美味しくて質の良いものをお客様に食べてほしい。食材にはこだわっています」

 

 

また、夢ペンギン村は最大30名様の宴会も可能で、鳥作まるは小人数やおひとりでもふらっと立ち寄れるような内装になっています。

 

 

 

 

中野さんについて

 

お店を経営するうえで大切にしていることや、やりがいについても伺いました。

 

中:「とにかくアットホームなお店にしたいですね。お店っていうより、お家のように気軽に来てもらえる空間が理想で。

そのためにも従業員ともアットホームな関係を大切にしていて、夏はみんなでバーべキューをしたり、恵比寿さんには今宮戎に行くのが恒例になっています。

 

僕は何事も基礎が大事だと思っているので、『ありがとう』とお客様に喜んでいただける環境、チームづくりを目指しています。

 

たとえば、デジタル化が進んで、うちでもモバイルオーダーを取り入れているのですが、最初の1ドリンクは必ずスタッフが伺うようにしたり。

直接の言葉のやり取りや、相手を思いやってしゃべることってやっぱり大事だと思うんです」

 

 

中:「結局自分は、相手が喜ぶことをするのが嬉しいんだなあと思います。凹むことや悔しいこともあるんですけど、最終的にはお客様に『ありがとう』と喜んでもらえたら嬉しいし、もっと良い店にしていこうって思いますね」

 

お子さんが小さいとき、中野さんはクリスマスの時期になるとサンタクロースの格好をして友達家族の家々を回ってプレゼントを配っていたそうです。

そんなエピソードからも、中野さんの“人を喜ばせたい”という想いが伝わってきました。

 

皆さんも美味しい焼き鳥を食べて、アットホームな空間を楽しんでみませんか?

 

お店の概要

 

 

夢ペンギン村

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/pengin.ibaraki/

【営業時間】17:00~23:30
【定休日】水曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩5分
【住所】〒567-0829 大阪府茨木市双葉町15-3
【電話番号】072-667-5555

 

 

鳥作まる

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/torisakumaru/

【営業時間】12:00~23:00
【定休日】無し
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩5分
【住所】〒567-0882 大阪府茨木市元町8-17
【電話番号】072-601-0289

茨木マイスターズ紹介HP(たたらば珈琲)

 

【たたらば珈琲】藤井 茂男さん ~コーヒーに正解はない。多様に拡がるコーヒーの世界を、自由に楽しんでほしい~

 

 

「たたらば珈琲」というお店をご存知の方も多いのではないでしょうか。
昔は南茨木駅構内に店舗があり、今は大池1丁目にお店を構えられています。
グループ店として南茨木に「COFFEE&WINE WALT」、中崎町に「MARK COFFEE ROASTERS」もオープンされ、関西各地の10数店舗もの珈琲屋さんが集まる大人気イベント「COFFEEMEETS」を主催されるなど、活躍の場を広げる店主の藤井さんにお話を伺いました!

 

 

たたらば珈琲について

 

常連さんも多い、たたらば珈琲。何度も通いたくなるような、お店のこだわりや強みはどこにあるのでしょうか。

 

藤井さん(以下、藤):「喫茶店としてのイメージが強いと思いますが、たたらば珈琲をオープンする前にコーヒーロースターとして始まっているので、実はコーヒー豆の販売というところに最も力を入れています。
クオリティの高い豆を仕入れ、鮮度を保ち、昔ながらの鉄の焙煎機で、20年以上の経験を活かしながら全て自分で焙煎しています。

 

強みで言うと、僕たちが使っている焙煎機の大きさと古さです。個人店の主流は1kg規模のものなのですが、うちの焙煎機は15kgまで一度に焙煎できます。製造コストを抑えられる分、高品質の豆を比較的リーズナブルに提供できるんです。

 

 

また、コーヒー業界の中では実は古い焙煎機が人気で。最新の機械はシンプルで効率的な熱伝導が優先されますが、昔の焙煎機は窯も分厚く、丁寧につくられています。その分、火の加減を見て、豆の音を聞いて…とアナログな調整が必要ですが、そうした手仕事だからこその、たたらば珈琲の豆に仕上がっているんだと思います」

 

20年以上ずっとたたらば珈琲で豆を買われているお客様もいらっしゃるそうです。
焙煎したコーヒー豆は、たたらば珈琲、COFFEE&WINE WALTで販売されており、なんと毎月15日は珈琲豆の特価日を開催!特価日は事前予約がおすすめとのことなので、気になる方はぜひ一度お試しください。

 

店舗が遠い方へは、オンライン販売もあります。詳細はこちら

 

お店の定番人気はやはりブレンドコーヒーと、産みたてたまごサンド。
ブレンドは20年以上続く味で、万人に楽しんでいただけるよう苦みや酸味は抑えつつ、深みのある味を追求されています。
コーヒー好きのお客様から「たたらばさんのコーヒーは粘度というか、質感のある深みがある。浅煎りも深煎りも、さらっとしすぎずとろみがあるところが美味しい」という言葉をいただいたそうです。

 

 

たまごサンドは、茨木で自然養鶏を営む清阪terraceの卵を使用し、地産地消にも取り組まれています。

 

 

 

藤井さんについて

 

たたらば珈琲をオープンされたきっかけは何だったのでしょうか。

 

藤:「コーヒーが好きというより、人が楽しそうにしている場が好きなんです。そうした場を作ろうと思ったときに辿り着いたのがコーヒーでした。
コーヒーが一杯置いてあるだけで、話しやすくなったり、ここにいてもいいんだよという空気がまとったり、そうした不思議な力があると感じています。

 

 

僕は、コーヒーには最高や正解というものはないと思っていて。それぞれの豆に個性があるし、自分に合う好みのコーヒーは人それぞれだと思うんです。
コーヒーの世界は本当に多様で、昔のコーヒー豆も、最新のスペシャリティコーヒーも、それぞれの良さがある。数十年この業界にいる中で、さまざまなコーヒーがあることを知っているからこそ、いろんなコーヒーを表現したいですね。
たたらばで扱う豆は、一つ一つ個性のあるものを幅広く提供しているので、コーヒーが苦手という方も、まずは気軽に自由に、楽しんでほしいです」

 

 

お仕事の楽しみややりがいはどのようなところですか?

 

藤:「きれいごとに聞こえるかもしれないけど、恥ずかしさを取っ払って言うならやっぱり、お客様の笑顔です。
もちろん自分が生きていくためでもあり、好きなことでもあるのでこの仕事をしていますが、『めっちゃ美味しかったよ』ってわざわざ言いに来てくれるお客様もいて。そういうときに、ああ、この笑顔のためにやっているんだなあって思いますね。

 

お店で淹れたコーヒーを一口飲まれたときに思わず『美味しいわあ』って声が漏れ出ているお客様を見たりすると、すごく嬉しいですね(笑)」

 

皆さんもぜひ、深みのあるたたらば珈琲の一杯を味わってみてくださいね。

 

たたらば珈琲の概要

 

 

【公式サイト】http://tatarabacoffee.jp/
【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/tatarabacoffee2016/
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】月曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩13分
【住所】〒567-0826 大阪府茨木市大池1丁目14-40
【電話番号】0726-46-6427

いばらきてづくり市inいばらき✕立命館DAY2026

「いばらきてづくり市 in いばらき✕立命館DAY2026」事業要項(暫定版)

 

【本事業の趣旨】このてづくり市は、まちづくり活動の一環として、茨木商工会議所が開催します。茨木市と立命館大学の主催イベント「いばらき✕立命館DAY2026」内での開催です。

 

 

「いばらきてづくり市 inいばらき✕立命館DAY」の実施概要

 

【飛散防止対策】

テントやパラソル、販売作品(商品)およびディスプレイ備品や飾りつけなどは、しっかり固定し、飛ばないようにしてください。

地面はインターロッキングブロックでペグは使用不可。

水を入れるおもりをご持参の方は、茨木商工会議所にて給水可能です。当日に申し出てください。

 

【出展対象】

手作り、ワークショップのみ対象、

食品は保健所の許可のある施設で製造した個包装、表示義務の書かれたもので焼菓子、ポン菓子、パンに限る。以下の(※)参照。

(※)特定原材料、材料及びその購入先や保管場所、調理方法、1次加工場所等の主催者側への提出が必要(昨年同様と想定)。

次のものは出店(販売)できません

・手作り品でないもの(市販されているもの、仕入商品)

・キャラクターもの、生き物(植物を除く)

・てづくり市の趣旨にそぐわないもの

・現場調理(保健所の許可)が必要なもの(コーヒーやスープ等も不可)

・射幸心をあおる恐れのあるもの(くじ引き、レアもの表示など)

・その他、立命館大学と相談し、ふさわしくないと認められるもの。

 

【申込対象者】

・本事業の趣旨に賛同し、当会議所及び茨木市のアンケートにご回答いただける方。※アンケートにお答えいただけない場合、次回からの出展をお断りすることがあります。

・その他、本ホームページに書かれていることを遵守できる方。

・Eメールで連絡の取れる方(添付ファイルを含む)※迷惑メールフィルタ等が原因でメールが届かないケースがあります。当会議所からのメール‘sasai@ibaraki-cci.or.jp’の受信ができるよう設定をお願いいたします。お申し込み者の理由でのメール不着による不利益について、当方では責任を負いかねます。

 

【開催日時】

2026年5月17日(日) 10時00分~17時00分(予定)※早退はできません

中止の連絡は、主催者より本イベントの中止連絡が入ったのちに、メールにてご連絡いたします。

 

【開催場所】

立命館大学 大阪いばらきキャンパス内(茨木市岩倉町2-150)

出展場所詳細:茨木商工会議所事務所北側(ガラス張りの前)から、岩倉公園駐輪場までの通路の一部

 

【当日の受付・搬入・搬出】

開催日に全て行って下さい。

<受  付> 8時45分~ 9時30分 (出展会場にて)

<搬入時間> 8時45分~ 9時50分

<搬出時間> 終了後18時00分までに撤収

<搬入方法>

自動車の方:車両の立命館大学敷地内への乗り入れ不可。近隣のコイン駐車場を利用し、出展場所まで台車等で荷物を搬入してください。周辺の路上駐車や路上停車も禁止です。

自転車の方:ブース前で荷下ろししてから、駐輪場へ移動させていただきます。

※開催中の駐車スペースはございません。

 

【ブース配置】

会場内に全ブースを設置。

1ブースは、間口約2m×奥行き約2mの正方形

ブース位置は主催者で決定します。

ワークショップを実施する場合も基本ブース内に収めていただきます。

1店舗で複数のブース使用不可。

当日のブース運営は必ず申込者が行います。(身代わり申込不可)

 

【出展数】15件(限定)

 

【広報】「いばらき×立命館DAY」のリーフレットを茨木市内に全戸配布(昨年同様と想定)

 

「いばらきてづくり市 in いばらき×立命館DAY」の募集概要

 

【留意点】

茨木商工会議所は立命館大学に「いばらき✕立命館DAY」への企画出展申し込みを行っております。

立命館大学においては、多数のイベントからスペースと内容により企画出展の可否を付けて行きます。

てづくり市自体が否決されると事業自体が出来なくなることもございますので、お含みをお願いいたします。

※実施の可否は3月上旬ごろに連絡あり。

 

 

【優先出展】

「いばらき立命館DAY2026イベント募集要項」の募集企画の1)「地域貢献企画を通じて、地域の皆様との交流を促進したい。」に即して実施いたします。

出展ご希望の方はどなたでもお申込みいただけますが、応募者多数となった場合は、次の順番を目安に出展いただくことと致します。

1、茨木市内にお住いの方

2、その他

 

【参加費用】

1,980円(税込)/1ブース

※(週間)天気予報等により個人判断でのキャンセルは受け付けません。

※ 仕方なく欠席の方は、欠席が確定次第すぐにメールにてご連絡下さい。

 

【備品貸出】

机、椅子について、机1台、椅子1脚を限度に希望者に貸し出し致します。(無料:出展申し込み時に申込必要)

数に限りがありますので、ご期待に添えない場合があります。ご了承ください。また、机・椅子共に、出し入れのご協力をお願いいたします。

電気は使用不可。

 

【その他条件】

主催者は、ブーススペースの確保、希望者の机と椅子(出展申込時に、備品申し込みをされた方のみ)以外は準備できません。

テントやパラソル及び飛散防止用おもり、釣銭、その他ディスプレイの棚や看板、販売やサービスの提供やワークショップに必要な備品類、突然の雨への対策、直射日光(熱中症)対策、マスク等の新型コロナ感染症対策等、すべて出展者でそろえてください。

出展者様で出たごみは、基本お持ち帰りをお願いします。

本事業出展にかかるすべての自然災害や事故、トラブル等については、主催者は責任を負いかねます。

故意または過失を問わず、損害が発生した場合は、当事者に賠償責任を負ってもらう場合があります。

出展者様同士及び当日のイベント関係者等と、仲良くしていただくことを切に願います。

 

【応募期間】

2026年1月30日(金)~2026年2月9日(月)までにエントリーをお願いします。

募集期間が短く申し訳ございません。ご協力よろしくお願いいたします。

 

【応募方法】

申込フォーム(こちら)よりWEBエントリー(1/30~2/9)

 

【決定通知】

2月12日(木)中に連絡。

 

【てづくり市主催】

茨木商工会議所 いばらきてづくり市実行委員会

 

以上

茨木マイスターズ紹介HP(成田家)

 

【寿し 成田家】三代目 浅川 和彦さん~日本料理屋大将、食育講師、噺家… 料理と生き方の“本質”を伝えていきたい~

 

 

阪急本通り商店街のすぐそばにある「寿し 成田家」さん。
茨木市に店を構えて60余年。26歳で継がれて以降たくさんの困難を乗り越え、日本料理をひたすらに極めた大将 浅川さんが営まれています。

お店の存在は知っているけど、和食料理屋さんってちょっと敷居が高い…と思われている方も多いのではないでしょうか。
成田家の特徴、浅川さんの想いを深ぼり、ご紹介していきます!

 

 

成田家について

 

なんと言っても売りはお寿司。素材は浅川さん自身が、中央卸売市場から仕入れています。

浅川さん(以下、浅):「料理は究極、素材そのままが良いと思うんです。調味料を足して美味しくすることはできますが、足すのではなく、いかに中身を生かすか
包丁の切れ味と言うように、研ぎ方で味が変わるし、魚の捌き方、毎日の仕込み、そうした準備を徹底的にすることが大事だと思います。僕も30年以上やってきて、やっとそうした本質が分かってきた気がしています」

 

 

 

浅:「お寿司はかしこまって食べるより、もっと気軽に楽しんでほしい。サクッとビールと嗜んだり、家族の普段の外食にもぜひ気軽に活用してほしいです」

お寿司3貫と生ビールのちょい飲みセット(1000円)、にぎり寿司8貫(1610円)など、リーズナブルにいただけるメニューも用意されています。

 

 

そしてもう一つ注目したいのが、浅川さんが師匠から受け継いだお寿司を握る技法「どんでん返し」

たった3秒ほどで美しい形に握れるこの技は、工程が複雑で何が起こっているか見ているだけではよく分かりません(笑)

カウンターでは、どんでん返しも是非楽しんでください!

また、“ハレの日 成田家”とも言われているそうで、七五三や還暦のお祝いなどに使われることも多いとのこと。3階には個室があり、団体のご予約も可能です。

母の日、父の日、七夕など月ごとの行事にちなんだ商品も販売されていたり、家族でイベントごとを楽しめる工夫もされています。

 

 

浅川さんについて

 

 

浅:「僕は小さいころから、いつかこのお店を継ぐんだろうなとなんとなく思っていました。あるとき祖父に『何事も自分で始める方が実は簡単。守っていくことの方が大変で難しいんだよ』という言葉をかけられました。だからこそやってみようと。クオリティの維持はもちろん、向上させていきながら、でもはみ出してはいけないこともある・・。

 

ただ、自分で開業していないからこそ、うちの商品一筋!というより、プラスアルファのこともいろいろ考えています

もともと歴史や天体などいろんなことに興味があるんです。もちろん成田家という飲食店がベースではありますが、ごはんを食べていただきながら、茨木の街や歴史、偉人についても知れるような、寺子屋みたいな場所になったら面白いなと思います。

和食に携わってきたからこそ分かる『食べ方』、料理をつくることから分かる『食育』、僕自身の経験から学んだことをいろいろ伝えていきたいですね」

その言葉通り、浅川さんはあるときは食育講師、あるときは噺家「にぎわい亭 のり巻き」として活躍されています!

 

 

 

浅:「食育講師としては『飽食をやめ、バランスを整え、病気にならない食べ方をしてほしい』ということを伝えたくて。

まじめにかっちり説明するのではなく、もともと好きだった落語を独学で学び、講談のテクニックを使って話すことで、伝わりやすくなるかなとも思っています。

 

また、茨木は本当に歴史上重要な街で、知れば知るほど誇らしい場所です。
詳しく話すと長くなりすぎるのでここでは割愛しますが(笑)、そうした地元の昔話を紙芝居などもつくって伝えています

 

料理を作られているときは真剣なまなざしなので、ちょっぴり話しかけにくいかもしれませんが(笑)、胸のうちには熱い想いが込められていることがひしひしと伝わってきました!

一度お話してみると気さくな浅川さん。

まずはいつもより気軽にお寿司を楽しみに、成田家に寄ってみられてはいかがですか?

 

 

成田家の概要

 

 
【成田家公式インスタグラム】https://www.instagram.com/naritaya4629
【営業時間】11:00~14:00/17:00~21:00(日曜夜の部は予約のみ)
【定休日】水曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩4分
【住所】〒567-0817 大阪府茨木市別院町3-19
【電話番号】072-622-4629

ご予約はお電話にて

令和8年度 大阪商工会議所講座連携 公開講座の受講案内

当商工会議所(茨木商工会議所)の会員事業者様は

大阪商工会議所が実施する有料の公開講座につきまして、会員価格が適用きます。

 

大阪商工会議所では、企業の人材育成のために年間を通じて階層別・職種別等の研修プログラム(講座)を実施しており、

以下に掲載する提携講座につきましては、茨木商工会議所の会員事業者が当所のホームページを経由してお申込みいただくことで大阪商工会議所の会員価格で受講できるようになります。是非ともご活用ください。

 

 <注意事項>

講座のお申込み(WEB)、受講料の振込等は、大阪商工会議所担当部署へおこなっていただきます。

※申し込み後のキャンセルは開催日の2営業日前17時まで受付いたします。それ以降は受講料のご返金ができませんのでご注意下さい。

②講座の開催は、原則大阪商工会議所会館(大阪市中央区本町橋2-8)となります(一部オンライン受講等、例外あり)。

③講座のお申込みに際しては、「会員/非会員」区分で、必ず茨木商工会議所を選択してください。

⇒”茨木商工会議所”が表示されない講座は連携講座ではありません。

(※会員番号は空白で結構です。)

 

 

○大阪商工会議所公開講座お申込みはこちら

(※一部連携していない講座もございます。)

 

【申込方法】

①上記、「大阪商工会議所公開講座お申込みはこちら」リンクページから連携対象講座一覧の掲載ページを開く

②受講を希望する講座のタイトルを押下する

③講座詳細を確認・同意の上、”お申込フォームへ”(赤色のボタン)を押下する

④各項を入力・選択の上、内容確認を押下する

会員/非会員の選択項目で『茨木商工会議所』を選択する

⇒”茨木商工会議所”が表示されない講座は連携講座ではありません。

⑤所定の口座に、受講料を振り込む

 

 

 

<お問合せ>

各講座内容、お申込、受講料お振込みに関する問い合わせは、大阪商工会議所担当課へお願い致します。

 

大阪商工会議所 人材開発部 研修・採用支援担当 

TEL:06-6944-6421

MAIL:kensyu2@osaka.cci.or.jp

(上記以外のお問合せ)

茨木商工会議所 072-622-6631

 

 

 

 

第18回茨木まちゼミ 2月20日(金)~3月31日(火)

魅力的な講座が沢山あります

「ちょっと聞いてみたい」「前から気になっていた」という方は、この機会に是非お申込ください!
お申し込み方法は本ページ下部をご覧ください。↓

2月17日(火)より各講座の受付を開始します!

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(※新着情報・満席情報については以下URLをクリックしご参照ください。)
<新着情報・満席情報掲載ページ>
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商店主の方々が講師となって、プロの技を無料で教えてくれる「得する街のゼミナール」、略して「まちゼミ」。

地域活性化事業として注目されているこの取組みを、今回も茨木商工会議所・茨木市商業団体連合会主催で開催いたします!

今回は魅力たっぷりの計17講座での開催となります!

茨木まちゼミでは、地元茨木市の店主の方々がどんな技を魅せてくれるのか、乞うご期待下さい☆

 

★まちゼミって何?

“まちゼミ”とは、地元の店主が講師となり、専門店ならではのノウハウを活かして、その道のコツや豆知識を伝授してくれる、原則無料の少人数制のセミナーです。(一部、材料費(実費分)がかかる場合があります。)お店からの販売や勧誘はありませんので、安心してご参加いただけます。

 

純粋に「暮らしを豊かにしてくれる知識を学ぶ場」として、店主さんや他の受講者さんとの交流も合わせてお楽しみください。

 

◆講座の申込み方法は次の通り

 

ステップ1 下のチラシから各講座の詳細をチェック! 
ステップ2  気になる講座のお店に直接お申込みを! <2/17(火)より受付開始>
ステップ3  時間・場所・持ち物などをお間違えの無いようにご参加下さい!

※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。

※予約後のキャンセルは速やかにお店にご連絡ください。

(直前の場合は材料費をいただく場合もございます。)

※受講申込は2月17日(火)より、受付スタート!【お申込みお待ちしています!】

(※講座No3は2月18日(水)より受付開始となります。)