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第19回茨木まちゼミ申込ページ

お申込み前に必ず下記資料をご一読いただき、ご同意の上お申込みください。

 

茨木まちゼミの概要についてはコチラ★ 

 

「開催要項」はコチラから

 

開催スケジュールはコチラから

 

申込用紙をダウンロードしFAXでお申込みされる方はコチラから

 

★「まちゼミオンラインで取り組む際のポイント」はコチラから

 

参加申込

第19回茨木まちゼミお申込みフォームにはコチラから★(第19回茨木まちゼミ参加申込フォーム)

 

 

第19回茨木まちゼミ 参加店募集(8/5 申込〆切)

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■買い手よし、売り手よし、世間よし!

「茨木まちゼミ」に貴方のお店でも、開催してみませんか?

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まちゼミとは

“各店舗が講師” となり、“予約制” で 各店が得意とする分野の ”専門知識やプロならではのコツ” を “受講者(お客様)” に “無料” で “講義したり、体験を提供” する “少人数制のゼミ(ミニ講座)” です。

まちゼミを通じて

お店の存在、特徴、商店主のこだわり、人柄などを知っていただくとともに、お客様とのコミュニケーションの中で信頼関係を築くことで、新規顧客の獲得やお店の知名度アップを図ることを目的として全国2,000以上もの地域や商店街、約30,000店で行われています。

茨木でも市内全域のお店や個店から、まちゼミに取り組む店主や販売員さんが集まり「まちゼミ」の開催を続けています。

講義形式やワークショップ、体験型など各店で趣向を凝らし、お客様の幸せ、満足を第一に考え、確実にお店のファンを増やしています。

貴方のお店でも、「まちゼミ」の実施を検討してみませんか?
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★★★ 第19回 茨木まちゼミ 開催概要 ★★★

 

【参加店申込締切】:2026年8月5日(水)

 

【講座の実施期間】:2026年10月23日(金)~12月6日(日)の間に1講座あたり6回(講座開催日は任意でご指定いただきます)

 

【参加費】:

<茨木商工会議所の会員>1講座3,300円 2講座6,600円 3講座9,900円

<会員以外>1講座16,500円 2講座27,500円 3講座33,000円

【対 象】:茨木市内で事業を営む事業者・お店

 

☆”オンライン講座”でのご参加もお選びいただけます。

 

募集要項・お申込

募集要項・お申込はコチラよりご確認下さい

 

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なお、『まちゼミ』に参加したい事業者様(店舗様)は、

必ず1回以上の説明会・勉強会への参加が必要です。

初めてまちゼミに参加ご希望方は、お気軽にお問合せください。

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◎お問い合わせ

茨木商工会議所

月曜日~金曜日 9:00~17:15(祝日を除く)

TEL:072-622-6631

FAX:072-622-6632

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ビジネスコミュニケーション&仕事力向上講座

10/6(火)ビジネスコミュニケーション&仕事力向上講座

~AI時代に差がつく“人間力”とは?~

 

「この人にお願いしたい!」AI時代に選ばれる人材になる“人間力”

AIの進化により、仕事の「速さ」や「正確さ」は誰でも一定水準に近づきつつあります。

その一方で、職場で信頼され、周囲と円滑に仕事を進められる「人間力」の重要性が高まっています。

 

【 日 時 】

2026年10月6日(火)14:00~17:00

 

【 内 容 】

自身のコミュニケーションのクセに気づき、相手に伝わる話し方や信頼につながる行動についてワークを交えて実践的に学びます。

・ビジネスコミュニケーションの基本

・信頼される『伝え方』『受け取り方』『関わり方』

・明日から実践できる仕事力向上のヒント

 

 

【 講 師 】~新入社員研修でおなじみ~

ナウ・マナーズ教育センター代表  藤居 寿美子 氏

産業心理カウンセラー/日本マネジメント協会専門委員

 

【 会 場 】

茨木商工会議所 会議室 (立命館大学大阪いばらきキャンパス内)

(茨木市岩倉町2-150 立命館いばらきフューチャープラザB棟1F)

※専用駐車場はございません。公共交通機関等をご利用ください。

(JR茨木駅 徒歩10分  阪急南茨木駅・モノレール南茨木駅 徒歩15分)

 

【 対 象 】

※業種・職種は問いません

 

【 定 員 】

30名(※先着申込順)

 

【 費 用 】

無料

 

【申 込】

WEB又はFAXでお申し込みください。

WEBフォームはコチラ

 

【 問 合 せ 】

茨木商工会議所 072-622-6631

茨木マイスターズ会員紹介HP(Mariana CAFE)

 

【Mariana CAFE】内海 清亘さん ~バンドで演奏するあの感覚を、多くの人に体験してほしい。音楽の持つ、人と人をつなげる凄まじい力を感じて~

 

 

お酒を飲みながらバンドの生演奏が聴けるだけでなく、ボーカルとしてステージにあがり、生バンドとセッションできるカフェバーが茨木にあるのをご存知ですか?

阪急茨木市駅からたったの徒歩4分。そこには、あなたの音楽人生が拡がる出会いが待っているかもしれません

オーナーの内海 清亘さんにお話を伺いました。

 

Mariana CAFEについて

 

お店は2016年11月にオープンし、今年でちょうど10年目。

はじめは試行錯誤しながらの営業でしたが、今は曜日によってイベントを組み、マリアナカフェ独自のスタイルが確立されてきたと言います。

 

内海さん(以下、内):「基本的に、土日はバンドのライブ演奏、火曜はステージを解放し、水曜はカラオケ、など様々なカタチで音楽を楽しめるスケジュールを組んでいます。

 

 

定例のイベントがあるのですが、偶数月の第4金曜日に開催している「ねこでSing」というイベント。メジャーアーティストをサポートしているバンドが伴奏し、バンド経験なくてもボーカルとしてセッションできちゃうんです!

 

はじめは皆さん戸惑っていたり遠慮されていたりするんですが、いざステージに立つと、生バンドの迫力にびっくり!後ろや横から、身体にどーん!と響くような音を感じ、プロの演奏をバッグに気持ちよく歌ってくれてます。

 

 

また、お酒をゆっくり楽しんだり、ありがたいことに僕と話したいというお客様もいらっしゃるので、演奏無しのバー営業も月曜に行っています。

 

スケジュールは、奇数月か偶数月か、また何週目かによって分けているイベントもあるので、詳しくはお店のホームページをご覧いただき、少しでも興味があればぜひ気軽にお越しいただけたら嬉しいです」

 

お話を聞いているだけでなんとも面白そうなバーですね!どうしてこのような形態にされたのでしょうか。

 

内:「私自身も高校からバンドをやっていて、バンドが好きで。だからここは、生バンド体験型施設!みたいなこともしたくて。

 

かつてバンドをしていた方はもちろん、バンド経験のない方も、ステージに立って生演奏を体験してほしいです。

 

 

ここでたまたま同じ日に来て、セッションしたお客様同士でバンドを組まれたりすることもあるんです!

 

そんな風にバンドの結成にまでつながるのはすごく嬉しいです。音楽に限らず仕事でも家族のことでも、『こんな風に歌えるんだ』という気づきが、何かのチャレンジや前向きな一歩のきっかけになれたらと思って、いろんな企画をしています」

 

出演バンドはいつでも募集しています。リーズナブルな価格で出演できるので、気になる方はぜひホームページのお問合せからお気軽にお問い合わせください

 

内海さんについて

 

 

内:「お店をやっていて思うのは、本当に人のつながりはすごい、音楽の力はすごいということです。

 

学生時代に憧れていたバンドメンバーの方に、このお店を通して出会えたり、なんとステージで演奏してもらうこともあったり。プロの方って、出てくる音が本当に綺麗で、音源のまんまなんですよね。いまだに音楽で学ぶことがあるし、毎日が刺激だなと感じます。

 

それから、音楽の持つ人と人をつなぐ力ですよね。

お客さま同士も『あれ歌えますか?』『これ演奏できる!』って共通項を見つけると、一気に距離が縮みます。普通のバーで飲んでいても、そんなに仲良くならないし、むしろ警戒していたり話しかけられないこともあるじゃないですか。

でも生演奏があると、音楽を通してのコミュニケーションが生まれるんです。音楽って想像を超える凄まじい力があるなあと、いつも思わされますね」

 

 

まずはお酒を楽しみながら生演奏を聴きに行くのもよし、ちょっとでもやってみたいなと気になった方はステージに立ってみるのもよし!

ぜひ、あなたもバンド体験型のマリアナカフェに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

Mariana CAFEの概要

 

 

【公式ホームページ】https://mariana-cafe.com/

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/mariana_cafe_japan/

【営業時間】17:00~23:00

【定休日】木曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩4分
【住所】〒567-0821 大阪府茨木市末広町3-33 末広ビル3F
【電話番号】072-657-8899

茨木マイスターズ紹介HP(射場石利石材株式会社)

 

【射場石利石材株式会社】射場 一之さん ~石ってふしぎで、たのしくて、たのもしい。安心丁寧なお墓づくりやリフォームをはじめ、石の持つ魅力を広めたい~

 

 

茨木に、なんと江戸時代から320年以上続く老舗があるのをご存知ですか。

葦原小学校のすぐ横にお店を構える「射場石利石材株式会社」。

石でできたモチーフやフォトスポットが並ぶ外観を見たことのある方も多いのではないでしょうか?お店を守り受け継ぐ6代目当主、射場一之さんにお話を伺いました。

 

射場石利石材株式会社について

 

 

創業1702年。これだけ長年続くお店の、気になる成り立ち。初めからお墓をメインにした石材店だったのでしょうか。

 

射場さん(以下、射):「先祖は播州赤穂藩で弓の師範をしており、主君がなくなった際に弔うため石工になったのが始まりと言い伝えられています。記録が残っている、現在の茨木・島のあたりに暖簾をあげた射場 利平を初代としており、私で6代目です。

 

 

ずっと地域密着で、今までに一万基を超えるお墓づくり、リフォームなどに携わってきました。どんなに実績が増えても、お客様にとっては唯一無二の大事なお墓なので、“小さなことほど丁寧に。当たり前のことほど真剣に”の精神を常に心がけています」

 

こうしたスローガンや、「少し余分に努力することを惜しみません」「値引きを前提とした価格設定をいたしません」などを明言した射場石利石材の10のお約束には、お客様にまっすぐ向き合う想いや、お店を続けていくための大事な要素が現れています。

これらの言葉は、お店に受け継がれている精神を射場さんが言語化したそうです。

 

 

射:「ほかの石屋さんで建てたお墓のことでも、ご相談は無料で承っています。長く続けてきたからこその施工実績はもちろん、一級石材施工技能士の国家資格を持つ職人の高い技術があるからこそ、ほかの石材店よりもご提案できること、お受けできるご相談は多いと思います

 

また、売上的にはお墓の建て直しの方が高かったとしても、私たちはできるだけ今あるものを大切に使い続けたいという気持ちが強いんです。

一旦なくなってしまうと、再生できないじゃないですか。できる限り、リフォームや修理でできる最善の方法をご提案するようにしています。

 

 

お墓じまいをされる方も増えていますが、実は後で後悔する方も多いんです。ご先祖様に見守られているという感覚がなくなった、残しておけば良かったと。

なので、お墓をなくしてしまうとしても、その石から何か残せるものをつくらないかとご提案することもあります

 

お墓以外の話になりますが、奈良町にあった春日神社の鳥居が今はもう無いのをご存知ですか?春日神社の境内には現在、百度石や勾玉などが設置されているのですが、実は撤去した鳥居の石を加工してつくったものなんです。

撤去作業を依頼いただいた際、そのようなリユースもご提案させていただきました」

 

 

また、射場さんは石の持つ魅力は多様性と可能性に満ち溢れていることだと語ります。

熱に強い石、雨風に強い石…などそれぞれの特徴を生かして、溶岩で焼くバーベキューや石窯を使ったピザ、いばきたで採れた石からの遠赤外線で焙煎した「お石ぃ珈琲」の製造販売など、石の魅力を知れる楽しい体験を多く実施されています。

 

 

ほかにも石をつかった工作や、石でつくった福笑いなど、子どもたちが石にふれられる遊びもたくさん手がけられているので、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

射場さんについて

 

お仕事の一番のやりがいについても伺いました。

 

 

射:「お墓という、その人にとって心の拠り所となるものに携わるので、完成したときにものすごく感謝していただけるんです。喜ばれることの喜びというものを感じます。

 

お墓まいりをしたらなんとなく気持ちがすっきりしたり、背中を押されているような前向きな気持ちになれることってあるじゃないですか。目には見えないですが、そうした導きの力というか、お墓の持つ力ってあると思うんです。

 

なので、お墓は亡くなった人のためではなく『生きる人』のためにあるものだと思っています。

 

自分たちの仕事が、そのお家の命のつながりを可視化し、未来を支えることに繋がっているのは、何よりやりがいですね」

 

射場石利石材のホームページブログやインスタグラムでは、射場さんのこうした想いが日々綴られています。

射場さんのお話からはハッと気付かされることも多く、お墓との向き合い方を大事にしたいと改めて思いました。

 

お墓についてお悩みがある方は、まずはお気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。ささいなことでも、きっと親身になって相談に乗ってくださいますよ。

 

 

射場石利石材株式会社の概要

 

 

【公式ホームページ】https://www.iba.co.jp/

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/ibasekizai/
【営業時間】8:00~18:00

【定休日】なし(年末年始休み)
【アクセス】モノレール沢良宜駅から徒歩17分
【住所】〒567-0855 大阪府茨木市新和町16-19
【電話番号】0120-148-183

茨木マイスターズ紹介HP(JANZEN CREPE)

 

【JANZEN CREPE】遠藤 萌さん~女性だからと諦めず、自由と幸せを叶えてほしい。女性の自立をサポートするためのFC展開へ~

 

 

阪急本通り商店街の近くにクレープ専門店鮎川に洋食とクレープを楽しめるカフェレストラン、そして様々なイベントにもキッチンカーで出店し大活躍の「JANZEN CREPE」を立ち上げ、経営する遠藤さんにお話を伺いました。

 

JANZEN CREPEについて

 

試行錯誤を重ねて辿り着いた、遠藤さんが思う最高に美味しいクレープもちもちの生地が特徴で、リピーターやファンの方も多くいらっしゃいます。

JANZENのクレープはどのように生まれたのでしょうか?

 

 

遠藤さん(以下、遠):「始まりはボロボロのキッチンカーだったんです。もともと美容系の仕事をしていたのですが、人生で最大のつらい経験をした際に、日本を離れてカナダで生活したことがあって。今まで知らなかった文化の中で暮らしていると、『人生ってこんなに生きやすいんだ』って思えましただから、もっと海外に行っていろんな経験をしたい!と強く思ったんです。

 

でも、海外で生活して、働くために日本に一時帰国するというサイクルは、美容系の仕事だと難しい。そう考えたとき、キッチンカーならできる、と。そしてふと、小さいころ『クレープ屋さんになりたい』と言っていたのを思い出しました。

 

そこからはいろんなクレープを食べ歩いて研究し、必要な資格や経営のことを勉強して。専門的なプロの方々には及ばないけど、挑戦するなら私ができる最高峰を目指して、絶対に美味しいものを提供したい。味はもちろん、可能な限りお待たせせずに提供できるレシピやオペレーションも含め、徹底的に追求しました。

 

そうして、生地だけでも最後まで美味しく食べられるクレープが出来上がり、お客様にも、『この生地はほかのお店では食べられない』と言っていただけるのが、とても嬉しいです。

 

 

商店街近くのJANZEN本店は、小さなお子さんと気軽に立ち寄っていただきやすいお店。お話好きな私の母親がメインでお店に立っていて、母親に会いに来てくれるお客様も多いですね」

 

2025年5月には、鮎川に「洋食とクレープのお店JANZEN」をオープンされ、こちらでもクレープがいただけます。

洋食メニューでは、ボリュームたっぷりの「手ゴネハンバーグオムライス」や「大人様ランチ」が人気です。

 

 

そしてなんと、ワンちゃんも入店OK。遠藤さん自身も小さい頃から動物を飼われていて、一緒に行けるお店を求めている飼い主さんの気持ちが分かるからこその取り組みです。

 

 

また、JANZEN CREPEはフランチャイズ展開にも取り組んでいます

その背景にある想いは、“女性の挑戦・自立・再スタート”の応援、とのこと。

 

遠:「男女平等へと時代も変わってきましたが、それでもやっぱり女性が男性と同じように“自立する”というのはかなり難しいことだと思うんです。私ももちろん誰かと一緒に支えあって生きていますが、いつだって自立していたいと思っています。

 

今、私は自分の人生が楽しいし、こんなに幸せなことはないって思うんです。だから同じように、自立できる女性を一人でも多く増やして、自分が大切にしたい生き方を自由に楽しんでほしい

 

JANZEN CREPEがそんなきっかけになれるよう、オーナーになっていただく方をサポートしていきたいし、それが実現できる仕組みや体制は整えているので、気になる方はぜひご連絡いただけたら嬉しいです」

 

遠藤さんについて

 

多忙な毎日を極めているはずの遠藤さんですが、常に明るくハツラツとされていて、ポジティブな力が湧くようなお話をたくさんしていただきました。

 

遠:「大変なこともつらいこともたくさんありましたが、『結局私ってツイてる』って思ってるんです。それで乗り切っています。『何をしても上手くいく』って。もうすべては勘違いですよね!でも、勘違いしておいたらいいって思ってます。

 

失敗することも無いんです。周りから見たら失敗もたくさんしてるんだろうけど、私は経験だと思っていて。何か起こっても、じゃあそれをどう変えていくかという視点で常に考えているので」

 

 

細かなところまで考えて、行動力があって、もの凄い方だな…!と思わずにはいられませんが、遠藤さんの言葉の端々からは、周りの方やお客様への感謝と尊敬の念を常に感じました。

だからこそ、遠藤さんの「私は結局ツイている」という考えが、勘違いなんかではなく、現実になっているのだと思います。

 

JANZENの美味しいクレープやランチを楽しみながら、フランチャイズに興味のある方、少しでも挑戦してみたいと思った方は、ぜひ扉を叩いてみてはいかがでしょうか。

 

お店の概要

 

 

JANZEN CREPE本店

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/janzencrepe_31/

【営業時間】11:00~18:00

【定休日】月曜日

【住所】〒567-0882 茨木市元町8-17

【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩5分

 

 

洋食とクレープのお店JANZEN

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/janzen_222/

【営業時間】11:00~21:00

【定休日】なし

【住所】〒567-0831 大阪府茨木市鮎川1-7-32

【アクセス】京阪バス「学園町」から徒歩2分
【電話番号】070-9292-3131

茨木マイスターズ紹介HP(のぼり刃物店)

 

【のぼり刃物店】林 亮太さん~職人さんの手仕事を支えられるよう、これからもお店を守り続けていきたい~

 

 

職人が扱う道具を揃えた刃物店。今やその存在自体がなかなか珍しく、関西圏以外からも、ひいては海外の職人さんまでもが訪れる「のぼり刃物店」が茨木にあるのをご存知ですか?

なんと場所はおにクルのすぐ近く。お店を守る二代目 林亮太さんに、お話を伺いました。

 

 

のぼり刃物店について

 

筆者自身もお店の前は何度も通ったことがありますが、中に入らせていただくのは初めてでした。この外観、見たことある方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

店内に入ると、まず品ぞろえの多さにびっくり!

お店の前にあるのこぎりの看板や、「刃物」「研ぎ」などの文字から、のこぎりや包丁を扱うお店なのかなと想像していたところ、店内には鉋(かんな)や鑿(のみ)、金槌、砥石など大工職人や鍛冶職人の方々が使われる手道具がずらりと並んでいました。

 

 

「大工さんもこれだけ品揃えが多いと、何時間もお店にいらっしゃるのでは?」とお聞きすると、中には半日ぐらいかけてじっくり見られる方もいるとのこと。

そして、お店のこだわりはどこですかという質問に対して「特別何かにこだわるというより、こだわるしかないですよね」と答えてくださったのが印象的でした。

 

林さん(以下、敬称略):「お客様のほとんどがプロの職人さんです。こういう専門店も少なくなってきているので、市外や遠方からもたくさん来てくださいます。

だからこそ、誰もが使っているようなメジャーな道具から『これってまだ使っている人いるの?』というようなニッチなものまで揃えておく。必要な道具は職人さん一人ひとりによって違ってくるので、かゆいところに手が届くようなお店でありたいです」

 

また、林さんは包丁などの研ぎもされています。口コミでひろがり、ご家庭の包丁を持ってこられるお客様も。

研ぎの技術は、包丁はのぼり刃物店初代のお父様に、道具の研ぎはお客様に習いながら、身につけていったそうです。

穴掘り三年、鋸五年、墨かけ八年、研ぎ一生」という言い伝えがあるように、その技術の習得には長い年月がかかり、生涯をかけて磨いていくものだと言われています。

 

 

林:「“研ぎ一生”というのは、妥協せず一生かけて磨いていくという意味なんだろうなと僕は解釈しています。正解はなくて、研ぐ人によって使う砥石も変わってきます。荒い砥石から細かい仕上げ砥石まであり、刃物の状態にもよりますが、僕は最低でも4種類は使います。」

 

砥石も職人さんが好みに合わせて選べるよう、何種類も販売されています。

 

 

 

林さんについて

 

はじめは家業を手伝いながら、このまま継いでいいのか悩んでいたという林さん。お店を継ぐと決心した決め手はなんだったのでしょうか。

 

 

林:「僕より上の世代のお客さんが多かったのですが、だんだん同世代の鍛冶屋さんや職人さんが出てきたんです。一緒にいろいろ話す中で、彼らの熱意をものすごく感じて

職人さんが作った道具を僕が販売して、目の前の彼が日々の仕事の中でその道具を使う。そのイメージがはっきりできたとき、やる気をもらったというか、僕も一緒に頑張ろうと思わせてもらいました。

 

こういう専門店だからこそ、一回きりの関係になるお客様はほぼいなくて、長い付き合いになるんです。彼らが頑張っている限り、僕もお店を続けることがなによりの目標ですね」

 

お客様との印象的なエピソードはありますか?

 

林:「最初は見習いだった若い人が、たくましく成長していくのを来店のたびに実感することです。現場で任される仕事も少しずつ増えて、自信に満ちて表情も変わっていくのが本当に分かります。

 

普段は厳しい世界の中で働く職人さん気軽に何か相談できたり、リフレッシュできるような場所でありたいなとも思っています」

 

 

刃物店というと、こわいイメージや敷居の高さもあって入りにくいかもしれませんが、「こんなかんじでぼちぼちやってます」と笑顔で語る林さん。

日本の建築文化や職人技を紡ぐ、なくてはならない大切なお店だと実感しました。

 

 

のぼり刃物店の概要

 

 

【公式サイト(オンラインショップ)】https://noborihamono.shop/

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/nobori_hamono/

【営業時間】平日9~18時・土日10~17時

【定休日】水曜日・木曜日・祝祭日・夏季・年末年始・その他臨時休業の場合有り

【住所】〒567-0883 大阪府茨木市大手町7‐24

【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩8分

【電話番号】072-624-0146

茨木マイスターズ紹介HP(株式会社ARC研築)

 

【株式会社 ARC研築】村上 貴信さん~今あるものをどう生かしていくか。大事な家だからこそ、長く愛せるカタチでお客様のイメージを叶えたい~

 

 

茨木のイベントで、写真のようなヤタイや家形の大きなゲートを見たことはありませんか?実はこれら、ARC研築の村上さんが貸し出しされています。

まちのイベントにも積極的に関わる村上さんの本職は、古民家の再生や愛着のある家づくり。私たちの暮らしに欠かせない“家”への考え方が少し変わるようなお話を伺ってきました。

 

 

 

 

ARC研築について

 

古民家鑑定士、二級建築士などの資格を持つ村上さん。具体的にどのようなお仕事をされているのでしょうか。

 

村上さん(以下、村):「メインは建築設計事務所で、ちょっとだけ工務店のようなお仕事をしています。新築ではなく、古民家や空き家の利活用、リノベーションがほとんどですね。

 

和室だけをフローリングに変えたい』『古民家に住みたいけど、修繕が必要な場所だけプロに教えてほしい』というお家の相談から、『ここに棚を設置したい』『こんな家具を作りたい』というDIYのサポートなども承っています。
個人のお客様だけでなく、飲食店などお店の設計をすることもあります」

 

 

強みはなんといっても、一人一人に合わせたきめ細かい提案を予算に合わせてしてくれる点です。

 

村:「ご相談は無料なので、公式LINE(下部の概要欄に記載)から気軽にお問合せいただければ。お客様の共通したお悩みとして、『どこに聞いたら良いのか分からない』『工務店に連絡するほどのことなのか迷った』というお声が多いのですが、まさにそんなお悩みこそ得意な部分かなと思います。

 

メーカーだと、壁も床も“既製品の中から選ぶ”のがほとんどですが、僕の場合できるところはDIYを取り入れるという提案をさせていただくことも。

 

費用を抑えられるのはもちろん、ずっと住んでいく家だからこそ、愛着の持てる空間をつくりあげたいですね」

 

DIYを取り入れた施工の具体的な事例も伺いました。

 

村:「たとえば、阪急本通り商店街の近くにあるcanuripさん。『韓国風の内装にしたい』『正面はガラス張りが良い』などのご希望を、イラストまで描いて伝えてくださいました。できる限りイメージに近づけつつ、予算は限られていたので、実は壁はオーナーさん達と一緒に塗って仕上げたんです。

 

 

そういうDIYの作業に市民の方々も巻き込めると、お店の告知にもなるし、開店後も『あの壁は私も一緒に塗ったんだな』って長く愛してもらえる。そんな、まちと関わるお店づくりも素敵だなと思います」

 

また、事務所の1階は「居ノ間」というレンタルスペースにされており、利用料はなんと1時間500円!まちなかのリビングみたいに活用してくれたら」という想いで運営し、ワークショップや鑑賞会などで貸し出されています。

この居ノ間の壁も、市民の方と一緒に塗られたそうで、てづくりのあたたかい雰囲気が漂っています。

 

 

 

 

村上さんについて

 

おばあさまが築90年ほどのお家に住まれていて、小さいころから古民家に親しんできた村上さん。古民家を残したいという想いの背景にある、古民家の良さとはどういうところなのでしょうか。

 

村:「言語化は難しいんですけど、たとえばすごくおしゃれな最先端のカフェと、古民家のカフェと、どちらが“居心地が良い”かと言えば、日本人はやっぱり古民家だと思うんですよね。効率性とか断熱性とかじゃなく、気持ちの部分で。

なんとなく居心地が良い、雰囲気が良い。そういう空間があるなら残そうよ、と。

 

 

実用的な面でも、昔の家は地震が起きたときに『揺れを地面に逃がす』という考え方でつくられています。だから、家自体は揺れるけど潰れはしないし、修繕が必要な部分だけを直せばずっと住み続けられる

 

次世代の子どもたちにも、古民家を知らないまま育っていくより、少しでも知ってもらったり感じてもらったりするために、1軒でも多く残したいなと思っています」

 

最後に、お仕事のやりがい大切にされていることを教えていただきました。

 

村:「お客様のイメージにできるだけ近づけるということを何より大切にしています。そうして完成したときに喜んでくださる姿を見ると、やっぱり嬉しいですね。

 

個人で運営している事務所だからこそ、気軽に相談してきてほしいし、近い存在でありたいなと思っています。僕のインスタグラムも、仕事のことだけでなく、イベントや家族のこともアップしているので、ぜひ覗いてみてくれたら嬉しいです」

 

お家のことでお悩みがあったり、愛着の持てる家づくりに興味のある方は、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 

 

株式会社ARC研築の概要

 

 

【住所】〒567-0818 茨木市本町2-2 ロカコビル201
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩6分
【問い合わせ】公式LINE(https://lin.ee/dC2xaKF) もしくは村上さんのインスタグラム(https://www.instagram.com/murakami_arc/)にて

茨木マイスターズ紹介(山口紅葉堂本店)

 

【山口紅葉堂本店】山口 裕美子さん ~編みものを楽しんで、完成を喜んでくれるお客様の姿を見るのが一番嬉しい~

 

 

創業はなんと明治28年。130年を超える老舗、山口紅葉堂

茨木阪急本通商店街に続く道、“茨木心斎橋商店街”に本店を構えています。

 

洋服やマフラーなどが店頭に並び、中に入るとさまざまな種類の毛糸がずらり販売店舗が限られる珍しい化粧品も揃えています。

 

そんな歴史ある山口紅葉堂本店を受け継ぐ、山口裕美子さんにお話を伺いました。

 

 

山口紅葉堂本店について

 

今は毛糸と化粧品を主に販売されていますが、お店のはじまりはどういう経緯があったのでしょうか。

 

山口さん(以下、山):「はじめは生地を販売するお店だったと聞いています。愛知県出身のひいおじいさんが、伝統工芸の“有松絞”を全国に広めるため、西土佐堀や城崎などいろいろな場所にお店を出したそうで。

そこから、箕面にいた親戚は山口紅葉堂の名前でもみじの天ぷらや炭酸せんべいを販売していたり、私たちもいろいろな毛糸を販売するなかで女性のお客様が多いことから、化粧品も販売するようになったり。

 

 

 

お店の形態は時代や土地に合わせて変わってきたし、これからも変わっていくと思いますが、これからも地域に根付いたお店でいたいです」

 

長くお客様に愛されてきた山口紅葉堂ですが、その要因の一つが、なんとここで毛糸を買えば、編みものを裕美子さんが無料で教えてくれるということ!

お店の奥に小さなテーブルがあり、作品が完成するまで何度でも丁寧に教えてくださります。

 

山:「もともと私も編みものが好きで、学生時代に習っていました。今もダイヤやハマナカが開催する講習会に定期的に参加し、新しい編み方やトレンドを学んでは、お客様にお伝えしています。

 

ほかのお店でも編み方を教えてくれるところはあるけど、ほとんどが有料だと思うので、無料で何度でもというのは、うちならではのこだわりですね」

 

店内にはお客様が作られた洋服や、裕美子さん作のあみぐるみなども飾られています。

 

 

 

山:「最近は学生さんや男性が毛糸を買われることも多く、編みものブームを実感しています。主人も横で聞きながら、いつのまにかニット帽をつくっていたり(笑)。ぜひ気軽にお越しいただければ嬉しいです」

 

 

また、山口紅葉堂の品ぞろえの多さには脱帽です。その中でもおすすめ商品を伺いました。

 

山:「毛糸で言うと、ピッコロは色の種類も多くて人気ですね。また、段染めのダイヤドミナはモヘアですが編みやすくて、セーターや帽子、小物にもよく使われます。単色だけでなく、ラメ入りもあるんですよ」

 

 

化粧品だと、ロングセラーの薬用美容原液 オパールRⅢを置いているお店は珍しく、市外や梅田からも買いに来られるほど。

銀座まるかんのラインナップも豊富に揃えていて、ohセレブのパックも人気ですね。1枚からでも販売しています」

 

 

 

さらに珍しい商品として、お相撲さんのまげを結うための“元結”や、すき毛も販売しているよと奥から出してくださいました。商品の幅広さが凄いです…!

 

 

 

また、茨木心斎橋商店街はもうすぐ100年を迎えます。

数年後に近隣のお店と一緒に“茨木心斎橋商店街100年祭”を企画しているとのこと。

商店街全体を盛り上げたいいろいろなお店があることを知ってほしいという想いからです。

 

 

ちなみに茨木心斎橋商店街は、大阪にある心斎橋筋商店街のように活気ある通りになるようにと当時の心斎橋筋商店街の会長から許可を取って名付けられたのですが、なんとこの許可を取った人物が裕美子さんのおじいさんだそうです!

 

さまざまな歴史エピソードが飛び出すのは老舗ならではですね。

 

 

山口さんについて

 

 

お店をされていての楽しみややりがいは何ですか?

 

山:「やっぱりお客様に喜んでいただいたり、笑顔を見れることですね。編みものが完成して喜ばれている姿を見るときが、一番嬉しさを実感します。

 

簡単なもので言えば、手編みのマフラーなんて毛糸1玉あれば、10分ぐらいでできちゃうんです。
以前お客様の中で、2歳半のお子さんがこのマフラーをつくって、遠方に住むひいおばあちゃんにプレゼントされたということがありました。

ただ販売するだけではなく、そうした想い出をつくれる一端を担えているのがすごく嬉しいです」

 

 

ひとつひとつのポップも、今も裕美子さんや旦那さんが手書きで書かれています。

昔ながらのあたたかさを感じられる山口紅葉堂。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

山口紅葉堂本店の概要

 

 

【営業時間】10:15~18:30

【定休日】火曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩5分
【住所】〒567-0882 茨木市元町2-17-
【電話番号】072-622-2010

茨木マイスターズ紹介HP(福原商店)

 

【福原商店】福原 良聖さん~もうすぐ創業100年。これからも変わらない味、変わらない良さを大切に守り続けていきたい~

 

 

今年で96年目を迎える老舗のたこ焼き・回転焼き屋さん「福原商店」
お店は阪急茨木商店街の銀座通りに面しており、道行く人が挨拶していったり、学校帰りの小学生たちが「ただいまー!」と声をかけていく光景が日常となっている、まさに地域に根付き愛されているお店。

そんな福原商店の4代目、福原 良聖さんにお話を伺いました。

 

 

福原商店について

 

福原商店はなんと、「あんこを使った和菓子屋さん」から始まったそう。その後回転焼きが始まり、約65年前からたこ焼きもメニューに加わりました。
あんこ、ソース含めすべての作り方は、販売当初からずっと変えずに受け継がれているそうです。

 

福原商店のたこ焼きは白い生地で柔らかくもっちり、中身はとろっとした食感が特徴。10個入りから販売されていますが、店内で食べていたお客様から「美味しかったからおかわり」という注文をいただくこともあるそうです。

 

福原さん(以下、福):「味も雰囲気もできるかぎり変えないということは、一番大切にしていますね。内装もずっと、もう50年ほどあえて変えていません。良い意味で昔のままなので、この空間も楽しんでもらえたら

 

 

 

たこ焼きは基本ソースで提供されていますが、ご希望の方には塩やしょうゆも用意されているそうです。

定番人気はもちろんソース味ですが、塩やしょうゆも生地の味がより味わえそうで気になりますね。

 

回転焼きは、つぶあん・しろあん・期間限定味から選べ、圧倒的に人気なのは定番のつぶあん味

昔から変わらない自家製あんこが、生地の両面にたっぷり入っています。
北海道産の小豆を朝6時半から炊き出して、7,8時間ほどかけてじっくりゆっくり火を入れていくという丁寧さ。

保存料は使わずに、2日に1回ほどの頻度で作っていらっしゃるそうです。

 

 

実はあんこだけを購入できることもご存知ですか?

定期的に買われるお客様も、お正月やお月見のときなどに買いに来られる方もいらっしゃるそうです。

 

 

また、福原商店の回転焼きのお店の佇まいは、2021年のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のモデルとなったことでも有名です。

ドラマファンの方が、今なお他県から聖地巡りに来られることもあるそう。昔からの変わらぬ良さを守り続けるお店ならではのエピソードですね。

 

 

福:「福原商店は、年末年始やお盆は休まずお店を開けるようにしています。近くの茨木神社にお参りに来られる方が立ち寄れるという意味もあるのですが、今はもう茨木に住んでいない方が盆や正月の帰省時にお店に来てくれることも多くて。

長年お店をしているからこそ、『子ども時代に来ていました』という方がご自身のお孫さんと来てくれるなんてこともあるんです」

 

 

福原さんについて

 

 

福:「昔はまったく違う仕事をしていたのですが、2008年に会社を辞めてここを継ぎました。

たこ焼き、回転焼きのことを先代から教えてもらい、変わらない味を守っていこうという想いで頑張っています。

 

でもきっと、変わってはいけないところと、変わらないといけないところの両方があると思っていて。

なので回転焼きの期間限定味や、5~10月に販売しているかき氷の味はいろいろチャレンジしています。

 

回転焼きは、プルコギなどの総菜系から、プリン味、モンブラン味などスイーツのようなものを作っていたり、かき氷も良いレモンが入った時は果汁100%でレモンソースを作ってみたり。

 

そういう試行錯誤やチャレンジは大事だと思っています」

 

写真は恥ずかしいということで、福原商店オリジナルのトレーナーを着た後姿を撮影させていただきましたが、お話してくださる福原さんの朗らかな笑顔や、「ただいまー!」とお店前を駆けていく子供たちに、ご夫婦で「おかえりー!」と返されている姿がとても印象的でした。

 

福原商店の、変わらず守り続けられている良さを感じに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

福原商店の概要

 

 

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/fukuharasyoten

【営業時間】10:00~18:00

【定休日】火曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩6分

【住所】〒567-0882 大阪府茨木市元町6-35

【電話番号】072-622-6818