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茨木マイスターズ紹介HP(KoToサウンド合同会社)

 

【KoToサウンド合同会社】木曽 稔之さん ~音楽のある風景が拡がるように、通りすがりの方の心にも届く音を表現したい~

 

 

茨木では日々さまざまなイベントが行われていますが、その裏には、生演奏やスピーカーから流れるBGMの調整をしてくれている音響屋さんがいます。多くのイベントで、音響かつ演奏者としても姿を見かける木曽さん。イベントを支える想いや背景を伺いました!

 

 

KoToサウンド合同会社について

 

はじめに、KoToサウンド合同会社はどのようなお仕事をされているのでしょうか。

 

木曽さん(以下、木):「地域で行われるイベントの音響機材を設置し、演奏者やその場にいる人々にとって、心地よい音が流れるよう細かな調整をしています。そのほか、僕自身もドラマーであるという経験や人脈を生かして、イベントに出演するミュージシャンのブッキングを請け負ったり、イベントの企画運営アドバイザーとして関わったりもしています」

 

多岐に渡るお仕事をこなされている木曽さん。音響を調整するうえでは、何を意識されているのでしょうか。

 

木:「“環境になじむ音を出す”ということですね。サウンドスケープ(自然の音や人々の声も含めた、その場所・環境における「音の集合」)の美しさを守ることはすごく意識しています。

 

“心に届く音をあなたに”というコンセプトと、僕の名前のイニシャルから『KoToサウンド』という法人名にしたのですが、聞こえてきた音楽で足が止まったり、その場に滞在する時間や周りの人との交流の仕方も変わってくると思うんです。

 

逆に、イベントに興味のない人にまで音は届いてしまいます。特に歌声ってすごく遠くまで届くんですよね。

 

他地域の話ですが、音響のセッティングや音量調整が出来ていなくてクレームが出て、二度とその場所で音楽ができなくなるという事例もいくつか見てきました。それってすごくショックだなと。

 

だからこそ、一音一音“心に届く音”にこだわっていきたい

いろんなイベントの音響を担当してきましたが、プロの演奏者、学生バンド、人それぞれの歌い方の特徴にも合わせて、調整を細かに変えています

もともと小さいころから耳は良く、レコーディングのときなど13本の管楽器の音を聞き分けることもできたので、そうした自分の得意も活かせる仕事ですね」

 

 

木曽さんがどれだけ音にこだわられているかが、よく伝わってきます。今まで担当されてきたイベントについても、具体的に教えていただきました。

 

木:「一番分かりやすくて印象的なものは、おにクルのオープニングイベントですかね。おにクルって“日々何かが起こり、誰かと出会う”場所じゃないですか。
それが表現できるよう、7階から1階までをマーチングバンドが練り歩くという演出や、各フロアでの生演奏などを企画させていただきました。
そうした風景はすごくおにクルらしくて素敵でした。やっぱりちょっとでも“うるさい”音になると、みんなの印象はまったく違ってきてしまうと思うので、成功して本当に良かったです。

 

 

 

ほかにも、IBARAKI JAZZ&CLASSIC FESTIVALブラフェスなど音楽が街に流れるイベントも運営しています」

 

 

木曽さんについて

 

 

木:「プロミュージシャン兼音響屋っていうのは僕の特徴的な部分ですね。

 

ジャズドラマーとして演奏するかたわら、大学時代はライブハウスでアルバイトをしていました。イベント時に音響を手伝いながら、PAさんがノウハウをいろいろ教えてくれて。
そのうち自分で音響機材を揃えていくようになり、気付いたら500人規模のイベントでも対応できる設備が揃っていたという(笑)

 

自分自身も演奏者だからこそ、ミュージシャンが欲しい音、出したい音が分かるし、表現できるという部分は強みだと思います。

演奏者の方にもその部分を喜んでいただくことは多く、リピートして依頼いただけるのは嬉しいですね」

 

さいごに記事を読んでいる方へ伝えたいことはありますか?

 

木:「目、耳、鼻から入る情報って避けられないので結構大事だと思うんです。
音が人の気持ちや気分に与える影響は結構大きいので、そこにこだわってみたい、良い場をつくってみたいと思ったときに、ランドスケープを変えるのは結構大変ですが、サウンドスケープはその場に良い音を持っていけるので、ぜひ任せてもらえたら嬉しいです!

 

演奏者、聞いている人、音楽ジャンルも含めて、その場に合った提案をさせていただきます」

 

“心に届く音”にこだわるKoToサウンド合同会社。音楽が関連するイベントを考えられている方は、ぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

 

KoToサウンド合同会社の概要

 

【公式サイト】https://kotosound.jimdosite.com/

【お問い合わせ】メールアドレス(KoToSoundLLC@gmail.com)もしくは公式サイトのお問い合わせより

茨木マイスターズ紹介HP(POLA阪急茨木)

 

【POLA阪急茨木】本村 明子さん~お肌が綺麗になることはもちろん、明日への活力に繋がるような場所でありたい~

 

 

POLAは「あなたらしさに寄り添う『手』で届けるエステ」を大切にし、肌分析やカウンセリングを通して一人ひとりに合った美容の提案をしてくれるブランド。

エステに行かれたことのない方にも具体的にイメージいただけるよう、POLAで体験できることやエステの魅力、そして20年以上携わられてきた本村さんにお聞きしたお仕事のやりがいなどを紹介していきます!

 

 

POLAについて

 

1929年創業の美容ブランド。全国に約2,500もの店舗があり、その一つがこちらの「POLA阪急茨木」です。

 

 

本村さん(以下、本):「まずはカウンセリングや肌分析を通して、今のお肌の状態を丁寧に把握するところから始めます。

その後お選びいただいたエステを施術させていただき、最後はPOLAの化粧品を使ってメイクするという流れです。トータルで2時間見ていただければ大丈夫。

 

女性のお客様がほとんどで、ときどき結婚式を控えたご夫婦が来られることもあります。

 

新規のお客様のご予約が入ると、今日はどんな方に出会えるのかな♪とわくわくしながらお待ちしています」

 

 

肌分析では、独自技術を用いて細胞レベルで推測できる機能があったり、肌カメラ分析を使って肌の潤い、キメ、くすみなどのデータを収集できます。

データはPOLAのシステムやアプリのマイページに蓄積され、前回との比較ができる点もおすすめです。

 

エステや商品知識に関しては、POLAが定期的に勉強会を開催し、都度アップデートされているそうです。

 

本:「エステは必要不可欠なものではないけど、明日への活力になると思っています。

お客様からもよく言われるのは、予約を入れたら『もう少しでエステや!頑張ろう!』と思えると。

自分のリセットができる、自分を労われる、そういう場所として利用していただければ嬉しいです」

 

 

本:「また、POLAの商品は私自身も使っていますが、お客様に無理に勧めることはありません

もともと営業するのは苦手で、まずはエステをしながらお客様の肌に触れてお話を聞かせていただき、勉強してきたことの中でお客様にとって必要なお手入れをお伝えするようにしています。

そういったカウンセリングを通して、お客様に気に入っていただき、エステやPOLAの商品をご愛用してくださることが嬉しいです」

 

 

本村さんについて

 

 

本:「もともと母がPOLAのお店を出しており、ポーラが本格エステを導入することをきっかけに20代の頃この仕事に就きました。

当時、お客様が年上の方ばかりで、今はこんなにお話が好きな私でも接客にとても緊張していたんです(笑)

 

ですが、いろいろなお客様と接することで分かったのが、女性の方って本当に繊細で感性が豊かだなということ。お話しするのも楽しくなって、ますます人を好きになっていき、新しいお客様と出会う事が緊張から楽しみに変わっていきました

 

本:「今まで仕事をしてきて一番大変だったのはやはりコロナのときです。うちのお店は特にエステを中心にPOLAのサービスや商品をご提案してきたので、コロナで非接触がうたわれたときには、終わったな…と思いました

 

そんな状況で、当初は気持ちがかなり落ちましたが、コロナが落ち着いてから開催したイベントで来場者の方にハンドトリートメントをした時に、やっぱり“人と直接会って触れ合う事”の大切さを感じ、『人に会って、人と話すことから生まれるものがある』と改めて思いました。

どんな時代になっても人と人とが直接会い、触れ、話す事。その繋がりこそが私たちの原点であり、これからも大切にしていきたい想いです。

 

これからもここへ来てくれたお客様が元気で笑顔になって帰られる場所であり続けたいなと思っています」

 

 

POLA阪急茨木の概要

 

 

【POLA阪急茨木公式インスタグラム】https://www.instagram.com/pola.hankyuibaraki/
【営業時間】10:00~ 18:00最終受付
【営業日】公式インスタグラム参照
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩11分
【住所】〒567-0825 大阪府茨木市園田町8-3 園田ビル2階西側
【電話番号】072-634-2202

ご予約はTEL、インスタグラムのDM、こちらのサイトから

 

茨木マイスターズ紹介HP(鳥作まる・夢ペンギン村茨木店)

 

【鳥作まる・夢ペンギン村茨木店】中野 信彦さん ~感動した焼き鳥を広めたい。お客さんも従業員も笑顔になれるアットホームなお店を~

 

 

阪急本通り商店街近くにある「鳥作まる」と、阪急茨木市駅から徒歩5分の双葉町にある「夢ペンギン村茨木店」の2店舗を経営し、ご自身もお店に立たれている中野さん。

イベントにキッチンカーで出店されることも多く、中野さんの焼き鳥を食べたことのある方も多いのではないでしょうか。お店のこだわりや想いをお伺いしました。

 

 

鳥作まる、夢ペンギン村茨木店について

 

お店を立ち上げたきっかけは何だったのでしょうか。

 

中野さん(以下、中):「子供の頃に、父親が通う寿司居酒屋に一緒に行くことがあったんですけど、そこで食べる鯛のお頭が入ったお味噌汁がめちゃくちゃ美味しくて、大将もすごく気さくな人で。小学校5,6年の時にはすでに、いつか自分もお店を持ちたいなあって思っていました」

 

飲食店はいろいろなジャンルがある中で、なぜ焼き鳥をメインに選ばれたのですか?

 

中:「子供の頃の想いはありつつ、はじめは大工など建設業界で働いていたんです。で、摂津にある夢ペンギン村というお店で焼き鳥を食べたときに、その味に惚れて
この焼き鳥を目指したいし、受け継いで広めたいと思って、飲食の道に足を踏み入れました。

 

摂津のお店で12年お世話になった後に、夢ペンギン村茨木店を開いたのが15年前のこと。その5年後に、鳥作まるをオープンしました」

 

それだけ感動した焼き鳥の味、非常に気になります。

美味しさの秘密は、炭火でじっくり焼き上げられているからこそ引き立つ鶏肉のジューシーさと、師匠から約40年受け継がれている自家製のタレと塩胡椒だそうです。

鶏肉は、中野さん自らが厳選した宮崎地鶏「桜姫」を使われています。ビタミンEが通常の3倍以上も含まれている、上質な鶏肉です。

 

中:「炭で焼くことによって香りも良くなるし、冷めてもお肉が硬くならないんです。

お店に来るのはハードルが高いかもしれないけど、キッチンカーでの出店もよくしているので、1本からでも気軽に頼んで、独自にブレンドしているタレと塩胡椒の味もぜひ味わっていただきたいですね」

 

 

 

また、焼き鳥以外のおすすめメニューをお伺いしたところ、“福島県会津産の馬刺し”とのこと。会津出身のスタッフがいらっしゃり、帰省したお土産に馬刺しを買ってこられたときにその美味しさに感動して、お店のメニューにも取り入れたそうです。

鶏肉も馬刺しも、産地から直接仕入れられています。

 

中:「美味しくて質の良いものをお客様に食べてほしい。食材にはこだわっています」

 

 

また、夢ペンギン村は最大30名様の宴会も可能で、鳥作まるは小人数やおひとりでもふらっと立ち寄れるような内装になっています。

 

 

 

 

中野さんについて

 

お店を経営するうえで大切にしていることや、やりがいについても伺いました。

 

中:「とにかくアットホームなお店にしたいですね。お店っていうより、お家のように気軽に来てもらえる空間が理想で。

そのためにも従業員ともアットホームな関係を大切にしていて、夏はみんなでバーべキューをしたり、恵比寿さんには今宮戎に行くのが恒例になっています。

 

僕は何事も基礎が大事だと思っているので、『ありがとう』とお客様に喜んでいただける環境、チームづくりを目指しています。

 

たとえば、デジタル化が進んで、うちでもモバイルオーダーを取り入れているのですが、最初の1ドリンクは必ずスタッフが伺うようにしたり。

直接の言葉のやり取りや、相手を思いやってしゃべることってやっぱり大事だと思うんです」

 

 

中:「結局自分は、相手が喜ぶことをするのが嬉しいんだなあと思います。凹むことや悔しいこともあるんですけど、最終的にはお客様に『ありがとう』と喜んでもらえたら嬉しいし、もっと良い店にしていこうって思いますね」

 

お子さんが小さいとき、中野さんはクリスマスの時期になるとサンタクロースの格好をして友達家族の家々を回ってプレゼントを配っていたそうです。

そんなエピソードからも、中野さんの“人を喜ばせたい”という想いが伝わってきました。

 

皆さんも美味しい焼き鳥を食べて、アットホームな空間を楽しんでみませんか?

 

お店の概要

 

 

夢ペンギン村

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/pengin.ibaraki/

【営業時間】17:00~23:30
【定休日】水曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩5分
【住所】〒567-0829 大阪府茨木市双葉町15-3
【電話番号】072-667-5555

 

 

鳥作まる

【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/torisakumaru/

【営業時間】12:00~23:00
【定休日】無し
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩5分
【住所】〒567-0882 大阪府茨木市元町8-17
【電話番号】072-601-0289

茨木マイスターズ紹介HP(たたらば珈琲)

 

【たたらば珈琲】藤井 茂男さん ~コーヒーに正解はない。多様に拡がるコーヒーの世界を、自由に楽しんでほしい~

 

 

「たたらば珈琲」というお店をご存知の方も多いのではないでしょうか。
昔は南茨木駅構内に店舗があり、今は大池1丁目にお店を構えられています。
グループ店として南茨木に「COFFEE&WINE WALT」、中崎町に「MARK COFFEE ROASTERS」もオープンされ、関西各地の10数店舗もの珈琲屋さんが集まる大人気イベント「COFFEEMEETS」を主催されるなど、活躍の場を広げる店主の藤井さんにお話を伺いました!

 

 

たたらば珈琲について

 

常連さんも多い、たたらば珈琲。何度も通いたくなるような、お店のこだわりや強みはどこにあるのでしょうか。

 

藤井さん(以下、藤):「喫茶店としてのイメージが強いと思いますが、たたらば珈琲をオープンする前にコーヒーロースターとして始まっているので、実はコーヒー豆の販売というところに最も力を入れています。
クオリティの高い豆を仕入れ、鮮度を保ち、昔ながらの鉄の焙煎機で、20年以上の経験を活かしながら全て自分で焙煎しています。

 

強みで言うと、僕たちが使っている焙煎機の大きさと古さです。個人店の主流は1kg規模のものなのですが、うちの焙煎機は15kgまで一度に焙煎できます。製造コストを抑えられる分、高品質の豆を比較的リーズナブルに提供できるんです。

 

 

また、コーヒー業界の中では実は古い焙煎機が人気で。最新の機械はシンプルで効率的な熱伝導が優先されますが、昔の焙煎機は窯も分厚く、丁寧につくられています。その分、火の加減を見て、豆の音を聞いて…とアナログな調整が必要ですが、そうした手仕事だからこその、たたらば珈琲の豆に仕上がっているんだと思います」

 

20年以上ずっとたたらば珈琲で豆を買われているお客様もいらっしゃるそうです。
焙煎したコーヒー豆は、たたらば珈琲、COFFEE&WINE WALTで販売されており、なんと毎月15日は珈琲豆の特価日を開催!特価日は事前予約がおすすめとのことなので、気になる方はぜひ一度お試しください。

 

店舗が遠い方へは、オンライン販売もあります。詳細はこちら

 

お店の定番人気はやはりブレンドコーヒーと、産みたてたまごサンド。
ブレンドは20年以上続く味で、万人に楽しんでいただけるよう苦みや酸味は抑えつつ、深みのある味を追求されています。
コーヒー好きのお客様から「たたらばさんのコーヒーは粘度というか、質感のある深みがある。浅煎りも深煎りも、さらっとしすぎずとろみがあるところが美味しい」という言葉をいただいたそうです。

 

 

たまごサンドは、茨木で自然養鶏を営む清阪terraceの卵を使用し、地産地消にも取り組まれています。

 

 

 

藤井さんについて

 

たたらば珈琲をオープンされたきっかけは何だったのでしょうか。

 

藤:「コーヒーが好きというより、人が楽しそうにしている場が好きなんです。そうした場を作ろうと思ったときに辿り着いたのがコーヒーでした。
コーヒーが一杯置いてあるだけで、話しやすくなったり、ここにいてもいいんだよという空気がまとったり、そうした不思議な力があると感じています。

 

 

僕は、コーヒーには最高や正解というものはないと思っていて。それぞれの豆に個性があるし、自分に合う好みのコーヒーは人それぞれだと思うんです。
コーヒーの世界は本当に多様で、昔のコーヒー豆も、最新のスペシャリティコーヒーも、それぞれの良さがある。数十年この業界にいる中で、さまざまなコーヒーがあることを知っているからこそ、いろんなコーヒーを表現したいですね。
たたらばで扱う豆は、一つ一つ個性のあるものを幅広く提供しているので、コーヒーが苦手という方も、まずは気軽に自由に、楽しんでほしいです」

 

 

お仕事の楽しみややりがいはどのようなところですか?

 

藤:「きれいごとに聞こえるかもしれないけど、恥ずかしさを取っ払って言うならやっぱり、お客様の笑顔です。
もちろん自分が生きていくためでもあり、好きなことでもあるのでこの仕事をしていますが、『めっちゃ美味しかったよ』ってわざわざ言いに来てくれるお客様もいて。そういうときに、ああ、この笑顔のためにやっているんだなあって思いますね。

 

お店で淹れたコーヒーを一口飲まれたときに思わず『美味しいわあ』って声が漏れ出ているお客様を見たりすると、すごく嬉しいですね(笑)」

 

皆さんもぜひ、深みのあるたたらば珈琲の一杯を味わってみてくださいね。

 

たたらば珈琲の概要

 

 

【公式サイト】http://tatarabacoffee.jp/
【公式インスタグラム】https://www.instagram.com/tatarabacoffee2016/
【営業時間】8:00~18:00
【定休日】月曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩13分
【住所】〒567-0826 大阪府茨木市大池1丁目14-40
【電話番号】0726-46-6427

いばらきてづくり市inいばらき✕立命館DAY2026

「いばらきてづくり市 in いばらき✕立命館DAY2026」事業要項(暫定版)

 

【本事業の趣旨】このてづくり市は、まちづくり活動の一環として、茨木商工会議所が開催します。茨木市と立命館大学の主催イベント「いばらき✕立命館DAY2026」内での開催です。

 

 

「いばらきてづくり市 inいばらき✕立命館DAY」の実施概要

 

【飛散防止対策】

テントやパラソル、販売作品(商品)およびディスプレイ備品や飾りつけなどは、しっかり固定し、飛ばないようにしてください。

地面はインターロッキングブロックでペグは使用不可。

水を入れるおもりをご持参の方は、茨木商工会議所にて給水可能です。当日に申し出てください。

 

【出展対象】

手作り、ワークショップのみ対象、

食品は保健所の許可のある施設で製造した個包装、表示義務の書かれたもので焼菓子、ポン菓子、パンに限る。以下の(※)参照。

(※)特定原材料、材料及びその購入先や保管場所、調理方法、1次加工場所等の主催者側への提出が必要(昨年同様と想定)。

次のものは出店(販売)できません

・手作り品でないもの(市販されているもの、仕入商品)

・キャラクターもの、生き物(植物を除く)

・てづくり市の趣旨にそぐわないもの

・現場調理(保健所の許可)が必要なもの(コーヒーやスープ等も不可)

・射幸心をあおる恐れのあるもの(くじ引き、レアもの表示など)

・その他、立命館大学と相談し、ふさわしくないと認められるもの。

 

【申込対象者】

・本事業の趣旨に賛同し、当会議所及び茨木市のアンケートにご回答いただける方。※アンケートにお答えいただけない場合、次回からの出展をお断りすることがあります。

・その他、本ホームページに書かれていることを遵守できる方。

・Eメールで連絡の取れる方(添付ファイルを含む)※迷惑メールフィルタ等が原因でメールが届かないケースがあります。当会議所からのメール‘sasai@ibaraki-cci.or.jp’の受信ができるよう設定をお願いいたします。お申し込み者の理由でのメール不着による不利益について、当方では責任を負いかねます。

 

【開催日時】

2026年5月17日(日) 10時00分~17時00分(予定)※早退はできません

中止の連絡は、主催者より本イベントの中止連絡が入ったのちに、メールにてご連絡いたします。

 

【開催場所】

立命館大学 大阪いばらきキャンパス内(茨木市岩倉町2-150)

出展場所詳細:茨木商工会議所事務所北側(ガラス張りの前)から、岩倉公園駐輪場までの通路の一部

 

【当日の受付・搬入・搬出】

開催日に全て行って下さい。

<受  付> 8時45分~ 9時30分 (出展会場にて)

<搬入時間> 8時45分~ 9時50分

<搬出時間> 終了後18時00分までに撤収

<搬入方法>

自動車の方:車両の立命館大学敷地内への乗り入れ不可。近隣のコイン駐車場を利用し、出展場所まで台車等で荷物を搬入してください。周辺の路上駐車や路上停車も禁止です。

自転車の方:ブース前で荷下ろししてから、駐輪場へ移動させていただきます。

※開催中の駐車スペースはございません。

 

【ブース配置】

会場内に全ブースを設置。

1ブースは、間口約2m×奥行き約2mの正方形

ブース位置は主催者で決定します。

ワークショップを実施する場合も基本ブース内に収めていただきます。

1店舗で複数のブース使用不可。

当日のブース運営は必ず申込者が行います。(身代わり申込不可)

 

【出展数】15件(限定)

 

【広報】「いばらき×立命館DAY」のリーフレットを茨木市内に全戸配布(昨年同様と想定)

 

「いばらきてづくり市 in いばらき×立命館DAY」の募集概要

 

【留意点】

茨木商工会議所は立命館大学に「いばらき✕立命館DAY」への企画出展申し込みを行っております。

立命館大学においては、多数のイベントからスペースと内容により企画出展の可否を付けて行きます。

てづくり市自体が否決されると事業自体が出来なくなることもございますので、お含みをお願いいたします。

※実施の可否は3月上旬ごろに連絡あり。

 

 

【優先出展】

「いばらき立命館DAY2026イベント募集要項」の募集企画の1)「地域貢献企画を通じて、地域の皆様との交流を促進したい。」に即して実施いたします。

出展ご希望の方はどなたでもお申込みいただけますが、応募者多数となった場合は、次の順番を目安に出展いただくことと致します。

1、茨木市内にお住いの方

2、その他

 

【参加費用】

1,980円(税込)/1ブース

※(週間)天気予報等により個人判断でのキャンセルは受け付けません。

※ 仕方なく欠席の方は、欠席が確定次第すぐにメールにてご連絡下さい。

 

【備品貸出】

机、椅子について、机1台、椅子1脚を限度に希望者に貸し出し致します。(無料:出展申し込み時に申込必要)

数に限りがありますので、ご期待に添えない場合があります。ご了承ください。また、机・椅子共に、出し入れのご協力をお願いいたします。

電気は使用不可。

 

【その他条件】

主催者は、ブーススペースの確保、希望者の机と椅子(出展申込時に、備品申し込みをされた方のみ)以外は準備できません。

テントやパラソル及び飛散防止用おもり、釣銭、その他ディスプレイの棚や看板、販売やサービスの提供やワークショップに必要な備品類、突然の雨への対策、直射日光(熱中症)対策、マスク等の新型コロナ感染症対策等、すべて出展者でそろえてください。

出展者様で出たごみは、基本お持ち帰りをお願いします。

本事業出展にかかるすべての自然災害や事故、トラブル等については、主催者は責任を負いかねます。

故意または過失を問わず、損害が発生した場合は、当事者に賠償責任を負ってもらう場合があります。

出展者様同士及び当日のイベント関係者等と、仲良くしていただくことを切に願います。

 

【応募期間】

2026年1月30日(金)~2026年2月9日(月)までにエントリーをお願いします。

募集期間が短く申し訳ございません。ご協力よろしくお願いいたします。

 

【応募方法】

申込フォーム(こちら)よりWEBエントリー(1/30~2/9)

 

【決定通知】

2月12日(木)中に連絡。

 

【てづくり市主催】

茨木商工会議所 いばらきてづくり市実行委員会

 

以上

茨木マイスターズ紹介HP(成田家)

 

【寿し 成田家】三代目 浅川 和彦さん~日本料理屋大将、食育講師、噺家… 料理と生き方の“本質”を伝えていきたい~

 

 

阪急本通り商店街のすぐそばにある「寿し 成田家」さん。
茨木市に店を構えて60余年。26歳で継がれて以降たくさんの困難を乗り越え、日本料理をひたすらに極めた大将 浅川さんが営まれています。

お店の存在は知っているけど、和食料理屋さんってちょっと敷居が高い…と思われている方も多いのではないでしょうか。
成田家の特徴、浅川さんの想いを深ぼり、ご紹介していきます!

 

 

成田家について

 

なんと言っても売りはお寿司。素材は浅川さん自身が、中央卸売市場から仕入れています。

浅川さん(以下、浅):「料理は究極、素材そのままが良いと思うんです。調味料を足して美味しくすることはできますが、足すのではなく、いかに中身を生かすか
包丁の切れ味と言うように、研ぎ方で味が変わるし、魚の捌き方、毎日の仕込み、そうした準備を徹底的にすることが大事だと思います。僕も30年以上やってきて、やっとそうした本質が分かってきた気がしています」

 

 

 

浅:「お寿司はかしこまって食べるより、もっと気軽に楽しんでほしい。サクッとビールと嗜んだり、家族の普段の外食にもぜひ気軽に活用してほしいです」

お寿司3貫と生ビールのちょい飲みセット(1000円)、にぎり寿司8貫(1610円)など、リーズナブルにいただけるメニューも用意されています。

 

 

そしてもう一つ注目したいのが、浅川さんが師匠から受け継いだお寿司を握る技法「どんでん返し」

たった3秒ほどで美しい形に握れるこの技は、工程が複雑で何が起こっているか見ているだけではよく分かりません(笑)

カウンターでは、どんでん返しも是非楽しんでください!

また、“ハレの日 成田家”とも言われているそうで、七五三や還暦のお祝いなどに使われることも多いとのこと。3階には個室があり、団体のご予約も可能です。

母の日、父の日、七夕など月ごとの行事にちなんだ商品も販売されていたり、家族でイベントごとを楽しめる工夫もされています。

 

 

浅川さんについて

 

 

浅:「僕は小さいころから、いつかこのお店を継ぐんだろうなとなんとなく思っていました。あるとき祖父に『何事も自分で始める方が実は簡単。守っていくことの方が大変で難しいんだよ』という言葉をかけられました。だからこそやってみようと。クオリティの維持はもちろん、向上させていきながら、でもはみ出してはいけないこともある・・。

 

ただ、自分で開業していないからこそ、うちの商品一筋!というより、プラスアルファのこともいろいろ考えています

もともと歴史や天体などいろんなことに興味があるんです。もちろん成田家という飲食店がベースではありますが、ごはんを食べていただきながら、茨木の街や歴史、偉人についても知れるような、寺子屋みたいな場所になったら面白いなと思います。

和食に携わってきたからこそ分かる『食べ方』、料理をつくることから分かる『食育』、僕自身の経験から学んだことをいろいろ伝えていきたいですね」

その言葉通り、浅川さんはあるときは食育講師、あるときは噺家「にぎわい亭 のり巻き」として活躍されています!

 

 

 

浅:「食育講師としては『飽食をやめ、バランスを整え、病気にならない食べ方をしてほしい』ということを伝えたくて。

まじめにかっちり説明するのではなく、もともと好きだった落語を独学で学び、講談のテクニックを使って話すことで、伝わりやすくなるかなとも思っています。

 

また、茨木は本当に歴史上重要な街で、知れば知るほど誇らしい場所です。
詳しく話すと長くなりすぎるのでここでは割愛しますが(笑)、そうした地元の昔話を紙芝居などもつくって伝えています

 

料理を作られているときは真剣なまなざしなので、ちょっぴり話しかけにくいかもしれませんが(笑)、胸のうちには熱い想いが込められていることがひしひしと伝わってきました!

一度お話してみると気さくな浅川さん。

まずはいつもより気軽にお寿司を楽しみに、成田家に寄ってみられてはいかがですか?

 

 

成田家の概要

 

 
【成田家公式インスタグラム】https://www.instagram.com/naritaya4629
【営業時間】11:00~14:00/17:00~21:00(日曜夜の部は予約のみ)
【定休日】水曜日
【アクセス】阪急茨木市駅から徒歩4分
【住所】〒567-0817 大阪府茨木市別院町3-19
【電話番号】072-622-4629

ご予約はお電話にて

第18回茨木まちゼミ新着情報・満席情報について

<第18回茨木まちゼミ 新着情報・満席情報> (2026/01/21更新)

 

【講座No3 満席のお知らせ(2/19投稿)】

全ての講座日程が満席となりました。

 

【講座No3 受付開始日の変更について(1/21投稿)】

変更前:17日(火)

   ↓

変更後:18日(水)

 

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第18回茨木まちゼミホームぺージ

 

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第18回茨木まちゼミ申込ページ

お申込み前に必ず下記資料をご一読いただき、ご同意の上お申込みください。

 

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参加申込

第18回茨木まちゼミお申込みフォームにはコチラから★(第18回茨木まちゼミ参加申込フォーム)

 

 

2025年度 活動実績(女性会)

●2025年5月19日(月)総会・5月例会 於:おにクル(茨木市文化・子育て複合施設)

第23回総会・5月例会報告

 

●2025年7月11日(金)7月例会 於:おにクル(茨木市文化・子育て複合施設)

「自分のキャラを知って オリジナルティーを作ってみよう」

講師:竹内 美加 氏、南 祥子 氏

7月例会報告

 

●2025年9月12日(金) 9月オープン例会 於:クリエイトセンター(茨木市市民総合センター)

「うちわにお好きな文字を墨文字で」

講師:元谷 裕蘭 氏 筆サロン 主宰

9月例会報告

 

●2025年11月14日(金) 11月例会視察 滋賀方面

 (比叡山延暦寺・メタセコイア並木他)

11月例会報告会

 

●2026年1月16日(金)1月新年例会 於:おにクル(茨木市文化・子育て複合施設)

「江戸時代の女たち-その仕事と暮らし」

講師:直木賞作家 小説家 朝井 まかて 氏  

1月例会報告

10月4日 山手台フェスタ キッチンカー出展者募集

キッチンカー出店の申し込みフォームは、本ページ下部にあります。(WEB申込のみ)

 

「山手台フェスタ キッチンカー出展(仮称)」事業要項(暫定版)

 

【本事業の趣旨】

この「山手台フェスタキッチンカー出展(仮称)」は、茨木市山手台地区の活性化のために、コミュニティーづくり及び共創ラボ@YAMATEDAIの一環として、茨木商工会議所が開催します。茨木市山手台街づくり協議会主催イベント「第42回山手台フェスタ」内での開催です。

 

 

山手台フェスタ チッチンカー出展(仮称)」の実施概要

 

【出展対象】

キッチンカーにて出展できる方で、発電機を持参し利用できる方。

予想参加人数は、約2,000名。

 

【申込対象者】

・本事業の趣旨に賛同し、当会議所のアンケートにご回答いただける方。※アンケートにお答えいただけない場合、次回からの出展をお断りすることがあります。

・その他、本ホームページに書かれていることを遵守できる方。

・Eメールで連絡の取れる方(添付ファイルを含む)※迷惑メールフィルタ等が原因でメールが届かないケースがあります。

当会議所からのメール‘○○○○○○@ibaraki-cci.or.jp’の受信ができるよう設定をお願いいたします。

お申し込み者様の理由でのメール不着による不利益について、当方では責任を負いかねます。

 

【開催日時】

2025年10月4日(土) 10時30分~15時30分※早退はできません。延期の連絡は10月3日(金)18時00分までにメールにて連絡。

4日(土)が悪天候(雨天)等で開催できない場合は、翌日(5日(日))に延期となります。延期時の出展可否は、申込時にお尋ねします。

 

【開催場所】

山手台中央公園 グラウンド(茨木市山手台四丁目9)

 

【当日の受付・搬入・搬出】

開催日に全て行って下さい。

<受  付> 出展会場にて行います

<搬入時間> 9時00分~10時00分

※10時30分に販売できる状態にしてください。9時00分では準備が間に合わない方は、申込時の備考欄に到着時刻を入力ください。

<搬出時間> 終了後16時30分までに撤収

<搬入方法>※出展会場(グラウンド)へ車両を乗り入れ、指定の場所に駐車をしてください。

 

【同時開催】

第42回山手台フェスタ(主催:山手台街づくり協議会)

山手台地区(自治会)や企業の皆様から各種イベント実施予定。(模擬店、北稜中学校のブラスバンド演奏等※いずれも仮称)

いばらきてづくり市in山手台フェスタ

 

【ブース配置】

会場内に全ブースを設置。1ブースの間口は5.5メートル程度。

ブース位置は主催者で決定します。

キッチンカー外で調理等をする場合も、ブース内に収めていただきます。

当日のブース運営は必ず申込者が行います。(身代わり申込不可)

 

【出展数】

5件程度 多数応募の場合は次の通り選考いたします。選考の優先順位は、①山手台地域在住者、②茨木商工会議所会員 以降は抽選

 

【広報】

(予定)山手台地域全域へ山手台マルシェのチラシ配布(予定)

各出展者様が管理しているSNS等で、積極的に告知PRをお願いいたします。

 

山手台フェスタ チッチンカー出展(仮称)」の募集概要

 

【参加費用】

1,980円(税込)/1ブース※

(週間)天気予報等により個人判断でのキャンセルは受け付けません。

※仕方なく欠席の方は、欠席が確定次第すぐにメールにてご連絡下さい。

 

【その他条件】

主催者は、ブーススペースの確保、以外は準備できません。

釣銭、ゴミ箱、ディスプレイの棚や看板、販売やサービスの提供などに必要な備品類、突然の雨への対策、直射日光(熱中症)対策、マスク等の新型コロナ感染症対策、発電機、消火器等、すべて出展者でそろえてください。

出展者様で出たごみは、ゴミ箱を用意し、基本お持ち帰りをお願いします。

本事業出展にかかるすべての自然災害や事故、トラブル等については、主催者は責任を負いかねます。

故意または過失を問わず、損害が発生した場合は、当事者に賠償責任を負ってもらう場合があります。

出展者様同士及び当日のイベント関係者等と、仲良くしていただくことを切に願います。

 

【応募期間】

2025年7月24日(木)23:59まで受付。

 

【応募方法】

申込フォーム(こちら)よりWEBエントリー(準備中)

 

【決定通知】

7月31日(木)17時までにメール送信。出来るだけ、早めにご連絡できるよう努めます。

 

【協 力】

共創ラボ@YAMATEDAI

 

【山手台マルシェ主催】

茨木市山手台街づくり協議会

 

【山手台フェスタキッチンカー出店 主催】

茨木商工会議所

 

以上