小規模事業者持続化補助金の公募のお知らせ(4/30締切分)

茨木商工会議所での 事業支援計画書(様式4)発行の受付締切は
2026年4月16日(木) となります。
面談をご希望の方は、必ず『事前にご予約』をお願い致します。
ネット申込フォームまたはお電話にて事前予約をお願いいたします。
※事前予約 申込フォームはこちら
■小規模事業者持続化補助金とは?
小規模事業者持続化補助金は、販路開拓や業務効率化を目的とした取り組みに対して
経費の一部を支援する国の補助制度です。
商工会議所の支援のもと、補助事業計画を作成し申請を行うことができます。
■小規模事業者持続化補助金 [一般型・通常枠]
| 対象事業所 | 第19回 公募要領をご確認ください |
| 補助率 | 2/3 |
| 補助上限 | 50万円
※特例を活用した場合は、最大250万円 |
| インボイス特例 | インボイス特例の要件を満たす場合、上記補助上限額に 50万円を上乗せ |
| 賃金引上げ特例 | 賃金引上げ特例の要件を満たす場合、上記補助上限額に 150万円を上乗せ |
| 特例用件 | 〇インボイス特例
⇒免税事業所のうちインボイス発行事業者の登録を受けた事業者
〇賃金引上げ特例 ⇒事業場内最低賃金を50円以上とした事業所 |
| 対象経費 | 機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、
旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費 |
| HP | 「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>(第19回)」 |
■どんな補助金なの?採択事例を知ることから始めよう
採択された事例(第17回)
- 飲食業:テイクアウト商品の開発とSNS・チラシによる販促を実施し、新規顧客を獲得。
- 製造業:商品のパッケージ刷新と販促物制作により、新たな販路を開拓。
- サービス業:設備導入とホームページ整備を行い、業務効率化と集客力向上を実現。
- 小売業:店頭販促ツールとWeb発信を強化し、来店促進とリピーター獲得につなげた。
その他、採択事例(関西)はこちら
■小規模事業者持続化補助金 [創業型]
創業後1年以内の小規模事業者
| 対象事業所 | 第3回 公募要領をご確認ください |
| 補助率 | 2/3 |
| 補助上限額 | 200万円 ※特例を活用した場合は、最大250万円 |
| 特例用件 | 免税事業者のうちインボイス発行事業者の登録を受けた事業者は、一律に50万円の補助上限上乗せを行います |
| 対象経費 | 機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費、
旅費、新商品開発費、借料、委託・外注費 |
| HP | 「小規模事業者持続化補助金<創業型>(第3回)」 |
■どんな補助金なの?採択事例を知ることから始めよう
採択された事例(第1回)
- 体験型カフェ・農園カフェ:地域の素材を活かした体験型カフェの店舗設備と集客施策により新規客層の開拓を図った取組。
- 民泊・宿泊関連サービス:民泊施設の環境整備・魅力発信を行い、快適性向上と観光客獲得につなげる事業展開を支援。
- ドローン導入サービス:高性能ドローンを導入し、点検・調査サービスの提供を開始。新たな事業領域への進出と顧客基盤拡大を目指した取組。
その他、採択事例(関西)はこちら
■公募スケジュール
| 公募要領公開 | 2026年1月28日(水) |
| 申請受付開始 | 2026年3月6日(金) |
| 申請受付締切 | 2026年4月30日(木) |
| 事業補助計画
発行の受付締切 |
2026年4月16日(木)17:00
※申請には商工会議所の確認書が必要となります ※申請書の作成アドバイス&様式4の発行をご希望の方 事前予約をお願いします ※事前予約 申込フォームはこちら |
| 申請方法 | ※申請は電子申請システムのみで受付
※郵送での申請は受付不可 申請には「GビズIDプライム」のアカウント取得が必須 ※未取得の方は必ず事前に利用登録を行ってください |
| GビズID取得 | 登録サイトはこちら |
■様式4(事業支援計画書)の発行について
以下の書類を確認させていただいてからとなります。
- 様式2(経営計画兼補助事業計画①)
- 様式3(補助事業計画②)
■お問合せ














